就農希望者が日本の農業を"見つける" 2025年度の「新・農業人フェア」 農協観光と「マイナビ農業」2025年5月15日
農協観光は今年8月から来年2月にかけて、農水省の令和7年度担い手育成・確保等対策事業費補助金等(新規就農者育成総合対策のうち農業人材確保推進事業のうち就農相談会実施事業)を活用し、「マイナビ農業」のマイナビ(東京、土屋芳明社長執行役員)の運営協力で「新・農業人フェア」を実施する。
農作業のイメージ
同イベントは、全国の自治体や就農支援機関、農業法人等が参加し、就農希望者に情報提供やマッチングを提供する就農イベント。2025年度は5回の開催を予定する。毎年、国内屈指の規模で実施されており、2024 年度は全国から延べ708 団体、4158人が参加した。
フェアは「農業 EXPO」と「農業就職・転職 LIVE」で構成し、現役農家や農業法人経営者によるセミナーや講演、全国各地の自治体や専門機関、農業法人等との相談を通して、就農の情報収集や次のステップへの進み方を知ることができる。EXPO・LIVE とも入場無料で入退場自由、服装自由、当日参加OK、未経験者も歓迎する。
「農業EXPO」は自治体、就農支援機関など各種団体、農業法人が多数出展し、就農希望や農業に興味がある人が全国の地域や作物の情報を集めることができる。「農業就職・転職LIVE」は農業法人の出展に特化した就農相談会。仕事の内容や待遇、やりがいや職場環境などの具体的な話を聞くことができ、学生から定年退職者まで自分のキャリアを考えるきっかけを提供する。
■開催スケジュール
【2025年】
8月2日(土):東京 農業就職・転職LIVE@歌舞伎座タワー マイナビPLACE23階
9月15日(月・祝):東京 農業EXPO@東京国際フォーラム Eホール
11月9日(日):大阪 総合@グランキューブ大阪 イベントホール
11月23日(日):東京 農業EXPO@東京ビックサイト 東8ホール
【2026年】
2月11日(水・祝):東京 農業就職・転職LIVE@東京交通会館 ダイヤモンドホール
重要な記事
最新の記事
-
水稲新品種「ZR2」を農研機構と育成 多収で良食味 JA全農2026年2月4日 -
とちぎ霧降高原牛・日光高原牛 生産者が「みどり認定」取得 JA全農とちぎ2026年2月4日 -
農業を仕事にする第一歩を応援「新・農業人フェア」11日に開催 農協観光2026年2月4日 -
地域農業動向予測システム(RAPs)活用方法を紹介「担い手育成支援セミナー」開催 農研機構2026年2月4日 -
黒星病に強いナシ品種づくり DNAマーカーで効率化 農研機構×かずさDNA研究所2026年2月4日 -
北海道の人生150本を記録『北海道の生活史』出版記念展示会開催 コープさっぽろ2026年2月4日 -
氷見市などと「棚田を中心とした持続可能な地域づくりに関する連携協定」締結 ヤマタネ2026年2月4日 -
「山村の地域資源の活用~山村活性化支援交付金について~」オンラインセミナー開催2026年2月4日 -
「桑原史成写真展激動韓国60年」市民セクター政策機構と協力開催 生活クラブ連合会2026年2月4日 -
日本豆乳協会 2025年の豆乳類の生産量44万4552kl 過去最高を記録2026年2月4日 -
畜産用赤外線ヒーター「ミニぽか」200Vハイブリッドモデルを追加 メトロ電気工業2026年2月4日 -
大洗町と子育て支援で連携 ハッピーギフト受付開始 パルシステム茨城 栃木2026年2月4日 -
首都圏企業と道内の大学・自治体とのマッチングイベント「北海道PRデイズ」開催2026年2月4日 -
原発事故を風化させない 利用者と「富岡復興ソーラープロジェクト」視察 パルシステム連合会2026年2月4日 -
岡山で農業機械修理・購入を気軽に「農業機械よろず相談部門」新設 西井農機2026年2月4日 -
まるまるひがしにほん「岩手物産展 by いわて銀河プラザ」開催 さいたま市2026年2月4日 -
コイン精米機がキャッシュレスに 後付け可能な決済ユニット新発売 タイワ精機2026年2月4日 -
JR大阪駅で「みのりみのるマルシェ 大分の実り」11日に開催 JA全農2026年2月4日 -
『春いちご』NO.1を選ぶ「第4回全国いちご選手権」過去最高438品がエントリー2026年2月4日 -
「近くの山火事リスクは?」アプリで生成AIが即時回答 ウェザーニュース2026年2月4日


































