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7月豪雨被害 1100億円超す 農業は660億円2018年7月23日

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 平成30年7月豪雨による農林水産関係の被害額は7月22日5時現在で1197億円となった。

 農林水産省は6月28日からの被害を集計している。
 農作物等の被害は1万4939ha、家畜は3万5985頭羽、農業用ハウス等1676件、農業用機械100件など55億6000万円となった。
 また、農地の破損1万425か所、農業用施設の被害9647か所など農地・農業用施設関係の被害は606億円となった。ため池の決壊は21か所となっている。
 その他、林野関係520億円、水産関係15億円で合計1197億9000万円となった。

 

(関連記事)
平成30年7月豪雨損害状況 JA共済連(18.07.20)
西日本豪雨 農林水産関係被害 530億円(18.07.17)
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