コープみらい「きやっせ物産展2017」に3万人2017年2月27日
食卓を笑顔に、地域を豊かに
千葉・埼玉・東京の1都2県を事業エリアとするコープみらいの「コープみらいフェスタ きやっせ物産展2017」が、2月26日、千葉の幕張メッセで開催され、今年は例年以上の賑わいをみせた。


このフェスタは、コープみらいが誕生した2013年から、年に一度開催。コープ商品づくりに協力している取引先が参加し、コープの商品や産直品の試食・販売、食育「たべる、たいせつ」の活動を紹介する一大イベントだ。
今回も、JA全農ちばや産直産地の協議会であるコープみらい千葉県産地協議会、JA全農ミート、JA全農パールライスなど100を超える取引先や生産者が参加し、千葉県産の新鮮な農産物の直売、肉・魚・冷凍食品、生活用品などの商品を取り揃えて販売する「物産展コーナー」、親子で楽しめる食育体験プログラムとして、しょうゆ作り体験、かつお節の削り方などを取引先会社などの協力をえて実施するなど、親子で楽しめる食育体験を実施するコーナー、東日本大震災や熊本地震などに対する「震災復興支援」コーナー、コープのさまざまな活動を紹介するコーナーなどを設置、来場者が楽しみながらフェスタに参加できるような工夫がされていた。
温かく晴天にも恵まれたこともあって、会場には生協のイベントらしく親子連れ、家族連れが多くみられ、最終的な集計結果はまだだが、おそらく昨年の3万人を超える来場者があったと思える。
数あるコーナーのなかでももっとも人気があり、試食や買い物のために行列ができたブースが多かったのは「物産展コーナー」で、新鮮な野菜や産直野菜などの販売ブースには次々と人の列が途切れることがなかった。会場には、食品が入った大きな袋を両手に持つ人やキャリーバックを引く人たちで、閉会まで混雑していた。
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