愛知県・西尾市で「三河みどり」生産者による「AIワークショップ」開催2025年11月25日
生成AI学習コミュニティ「SHIFT AI」を運営する株式会社SHIFT AIは12月6日、愛知県西尾市の農業生産者を対象とした体験型学習イベント「農業×AIワークショップ」をJA西三河・西尾市の後援で開催する。

同イベントでは、西尾市を代表する特産品のきゅうり「三河みどり」の生産者を中心に、西尾の抹茶、にしお小麦の生産者なども参加予定。AIを活用した販促物作成、人材確保支援などを生産者自らが体験することで、農業経営に直結する実践的なAI活用方法を習得し、西尾市の農業が抱える多面的な課題解決への一歩を後押しする。
当日はAIの基本的な仕組みや可能性を楽しく学びながら、具体的な農業課題に対しAIを活用して解決する体験ワークを実施。プログラミング経験がなくても、AIを活用した販促用チラシやSNS画像の生成、求人原稿の作成、作業工程のマニュアル化など実践的なAI活用方法を習得できる。
参加者は、AIの基礎から農業現場での活用事例を学び、グループディスカッションを通じて具体的な活用アイデアを深める。講師による丁寧な解説とサポートのもと、明日から現場で使えるAI活用術を身につける。また、イベント最後には、各グループの成果発表会も行い、互いの成功事例から刺激を受け、学びを深める機会を提供する。
◎「西尾市 農業×AIワークショップ」開催概要
開催日:12月6日
会場: 西尾市コンベンションホール
対象: 西尾市内の農業生産者(抹茶、小麦、きゅうり、いちごなど)
募集人数: 定員70人限定
参加費:無料
重要な記事
最新の記事
-
鳥インフル対策 ワクチン導入を 日本養鶏協会が提起2026年3月11日 -
東日本大震災と石川県知事選挙【小松泰信・地方の眼力】2026年3月11日 -
イラン情勢急変 強まる景気・物価への警戒 農中総研2026年3月11日 -
アジア・大洋州・アフリカの農村女性が来日研修 アジア農業協同組合振興機関2026年3月11日 -
新総合研究所への統合で効率化 新分野にも挑戦 日本穀物検定協会2026年3月11日 -
「にぎやかな農村」100年先へ 雪深い中山間地、移住者夫妻の想い 有機農業映画祭「野良語り」から2026年3月11日 -
大阪・関西万博からGREEN×EXPO 2027へ 共創パートナーと樹木輸送 2027年国際園芸博覧会協会2026年3月11日 -
鳥インフル 米国からの生きた家きん、家きん肉等輸入を一時停止 農水省2026年3月11日 -
畜産物の環境負荷低減の取組「見える化」販売実証を開始 農水省2026年3月11日 -
「健康経営優良法人2026 ホワイト500」に3年連続認定 クボタ2026年3月11日 -
東日本大震災から15年「生産者と消費者をつなぐ」2つの施策を実施 ポケットマルシェ2026年3月11日 -
遺伝子組み換え作物の栽培で除草剤抵抗力ある雑草出現の危険性 農水省へ提言 生活クラブ2026年3月11日 -
移動スーパー「とくし丸」青森県西北地域での移動販売を再開へ2026年3月11日 -
「健康経営優良法人2026」認定を取得 ヤンマーホールディングス2026年3月11日 -
「GREEN×EXPO2027」ミャクミャク×トゥンクトゥンク コラボ商品に新作登場2026年3月11日 -
令和8年大雪被災生産者の農産物を「食べて応援」特設ページ新設 食べチョク2026年3月11日 -
離乳食・幼児食に 有機野菜の「紅はるか芋」「安納芋」ペースト販売開始 グリーンコープ2026年3月11日 -
北海道限定「北海道あずき茶」23日に新発売 伊藤園2026年3月11日 -
日本雑穀アワード2026《一般食品部門》で2品が最高賞の金賞 はくばく2026年3月11日 -
春の新生活「くらし応援全国キャンペーン」第5弾 4月1日から開催 日本生協連2026年3月11日


































