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育成品種品評会をミヨシと合同開催 オークネット・アグリビジネス2020年2月21日

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 情報流通支援サービスのオークネット(東京都港区)は2月19日、花卉を中心に育種・開発・生産・販売を行うミヨシ(東京都世田谷区)と合同で、市場流通前の研究段階にある育成品種の品評会をオークネット本社で開いた。

品評会の様子

品評会の様子


 現在、花き流通業界では、種苗会社による研究・試験育成(選抜フェーズ1~3)期間を経て農家で試験作付けを行い、適正と見なされたものが翌年以降に流通する。市場に流通するまでに時間がかかることもあり、実際に利用する小売り現場での花サイズ・花色といったニーズが反映されにくい仕組みとなっている。

新品種のカーネーションが市場に流通するまでの過程

 そこで今回は、「選抜フェーズ2~3」に該当する育成品種のうち104種のカーネーションを展示し、オークネットの会員である生花店を含む10社が参加・品評を実施。選抜フェーズから小売りのニーズを取り込むことをめざした。

 品評会では小売りや葬儀・ブライダルといった用途・業態別に評価を行うことで、各々のマーケットによるニーズの違いにも目を向けた。

 品評会に参加した生花店の花寿代表取締役の武井淳氏は「花屋の側から提案できるこのような機会があることはありがたい。種苗を導入する生産者、流通させる市場、小売りする花屋、この三者がうまく回れる業界になればよい」と話した。

 当日は、育種と海外種苗の評価を担当し、特にカーネーション育種事情に詳しいミヨシ研究開発センター主任の田中敦氏による「海外花き販売事情」をテーマとした講演会も行われ、参加者の関心を集めた。

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