ブルガリアから家きん肉等の輸入停止2017年10月20日
農林水産省は10月19日、ブルガリアからの家きん肉等の輸入を停止した。
同日、ブルガリアの商用アヒル農場で高病原性鳥インフルエンザ(H5N8亜型)の発生が確認された欧州連合日本政府代表部から情報提供があったため、輸入停止措置をとった。
ブルガリアからは2016年に家きん肉等が7t、家きんの臓器等が116t輸入した。生きた家きんと家きんの卵の輸入実績は過去3年間ない。
鳥インフルエンザは2017年も世界各地で発生している。発生にともない家きん肉等の輸入を停止している国はブルガリアを加えて58か国となっている。
(農林水産省HPの関連データ)
◎世界の鳥インフルエンザ発生状況=
http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/tori/pdf/AI_wd.pdf
◎アジアでの鳥インフルエンザ発生状況=
http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/tori/pdf/asia_ai.pdf
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