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新規バイオスティミュラント剤「ノビテク」国内販売開始 住友化学2026年4月1日

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住友化学は4月1日、パナソニック ホールディングスおよびパナソニック環境エンジニアリングと3社共創活動により開発した、シアノバクテリア由来のバイオスティミュラント剤「ノビテク(Novitek)」の国内販売を開始する。

新規バイオスティミュラント剤「ノビテク」新規バイオスティミュラント剤「ノビテク」

バイオスティミュラントは、作物や土壌が本来持つ力を引き出す効果を有する資材。「ノビテク」は、光合成微生物のシアノバクテリアが産生する成分を活用した天然物由来の資材で、植物の成長を穏やかに刺激し、高温や低日照などの過酷な環境ストレス下においても、作物の生育と収量を改善する。

「ノビテク」は、2019年にパナソニックHDが発明し、2022年から住友化学とパナソニック環境エンジとの共創活動により実用化を進めてきた。この活動では、パナソニックHDが基礎技術の確立と量産技術の開発を担い、パナソニック環境エンジが安定供給の実現を担当。住友化学が農産物生産現場での使用を見据えた製品要件の検討と詳細な効果評価を担っている。

現地評価の結果、実用的な効果が検証され、トマト、ねぎ、こまつな、ばれいしょなど多様な野菜において増収効果が確認。これらの成果を踏まえ、このたび販売を開始する。

◎「ノビテク」製品特長
・耐暑性の増強
作物の細胞内代謝など複数のメカニズムに働きかけることで高温ストレスに対抗する
・光合成の促進
光合成の量子収率の改善により、作物が光エネルギーを効率よく利用できる
・作物の増収
上記2つの効能を通じて、作物の生育と収量を改善する

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