EVトラックの最適充電マネジメントシステムサービスを追加導入 グリーンコープ生協くまもと2026年4月1日
グリーンコープ生活協同組合くまもとは、アークエル株式会社(福岡市)のEVスマート充電・運行管理システムAAKEL eFleetを追加導入した。
グリーンコープ生協くまもとへの導入概要
グリーンコープは、事業から排出される温室効果ガスの排出量を実質ゼロにする「カーボンニュートラル」を2027年に達成する目標を掲げている。この一環で、グリーンコープ生協くまもとでは、2025年の西部センタ-に続き、北部センター・東部センターで使用する60台の車両をEVへ切り替えている。
今回、グリーンコープ生協くまもとの北部センター、東部センターに追加導入したeFleetは、電力の市場取引価格、車両の充電残量、施設の電力需要をもとに、曜日・時間帯ごとに最適な充電スケジュールを自動制御する。グリーンコープのように商用EVを複数運用する場合の課題として、電気料金の高騰や施設全体の電力需要との調整などが発生するが、eFleetの各種機能がこれらの課題に対応することで、電気料金の抑制と電力需給の最適化を実現し、持続可能なEV運用を支援する。
グリーンコープでEVを導入している支部では、グリーンコープでんきの「CO2ゼロエミッションプラン」を採用。発電時はもちろん、非化石証書を購入することで地球温暖化対策推進法に基づく電気事業者別排出係数でも二酸化炭素排出ゼロを達成しており、EVから排出される二酸化炭素は動力源の電気も含め、「完全にゼロ」を実現した。
また、グリーンコープの各事業所では、グリーンコープでんきが供給する電力を最大限利用している。この電力は、バイオマス・太陽光・小水力・地熱などの自然エネルギーを利用した、化石燃料に頼らない発電方法で作られている。
グリーンコープはEV導入のほかにも脱炭素社会実現に向けた取り組みを推進。「ドライアイス使用の削減」「リユース・リサイクルの推進」「国産品の充実による、輸送時に発生する温室効果ガスの削減」などに取り組んでいる。
グリーンコープ生協くまもとへの導入概要
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