農林水産・食品分野 スタートアップの大規模技術実証へ 補助事業公募開始2026年4月1日
AgVenture Labは3月31日、農林水産省「令和7年度スタートアップ大規模技術実証支援事業」の事務局として、同事業の取組主体となるスタートアップの公募を開始。また、特設サイトで公募要領や応募書類等を公開した。

同事業はスタートアップが直面する大きな障壁の一つである「死の谷」を乗り越えて円滑に技術や商品を社会実装することを目的として実施。スマート農業を活用した農業生産性の向上など、農業構造転換を推進できるよう現場課題の解決に直結する技術の事業化を目指すスタートアップの大規模技術実証とその実証成果の円滑な商用化を支援する。
同事業に採択された場合、1者あたり最大3.2億円の補助金(補助率2/3)や事務局からの伴走支援を受けられる。
<募集概要>
■公募対象
同事業は、安全保障の確保のための国内生産力の強化等、農林水産・食品分野が抱える課題に対し、独自の視点や柔軟な発想から創出する革新的な技術により、リスクを取りながらもスピーディに課題解決にチャレンジする取組を実施する事業者が対象。詳しくは特設サイトに掲載されている「令和7年度補正予算 スタートアップ大規模技術実証支援事業 公募要領」の「3 本事業の対象となる事業実施者の要件について」を参照。
■補助内容
補助金:公募要領別表2に定める経費で、事業の実施に直接必要な経費
伴走支援:取組主体の技術や商品の社会実装のための機会創出(企業や農業団体とのマッチングの実施等)
■公募スケジュール
公募開始:3月31日
公募説明会:4月7日 ※公募説明会後、特設サイトで質問受付を開始
質問締切:4月24日
公募締切:4月30日正午
採択通知(予定):6月
■公募説明会(事前申込制)
(1) 公募に係る説明会(オンライン)を、以下の日程で開催。
日時:4月7日14時~15時
(2) 参加を希望者は、開催前日4月6日正午までに、以下の申込フォームから申し込みを。説明会への参加は任意。
(3) 公募説明会終了後から、特設サイト問い合わせフォームからの質問受付・回答を行う。
重要な記事
最新の記事
-
全国の総合JA数 490に 4月1日2026年4月1日 -
【JA人事】JA成田市(千葉県)新組合長に岩館秀明氏(3月25日)2026年4月1日 -
4月の野菜生育状況と価格見通し キャベツ、レタスの価格は平年を下回って推移 農水省2026年4月1日 -
東海代表決定「JA全農杯全国小学生選抜サッカー大会」優勝は「ヴェルダン」2026年4月1日 -
児童養護施設へ愛知県産いちご「愛きらり」を寄贈 JA愛知信連2026年4月1日 -
【役員人事】三菱マヒンドラ農機(3月30日付)2026年4月1日 -
井関グループ入社式を開催 小田切社長が新入社員にメッセージ2026年4月1日 -
日本農業 子会社のジャパンベジタブルを吸収合併2026年4月1日 -
新規バイオスティミュラント剤「ノビテク」国内販売開始 住友化学2026年4月1日 -
情報発信ショートドラマ「農薬GIRLとオーガニック彼氏」公開 日本農薬2026年4月1日 -
4月の食品値上げ2798品目 年内初の値上げラッシュへ 帝国データバンク2026年4月1日 -
畜産部会2025年度総会を開く JA鶴岡2026年4月1日 -
鳥インフル 米国からの生きた家きん、家きん肉等輸入を一時停止 農水省2026年4月1日 -
EVトラックの最適充電マネジメントシステムサービスを追加導入 グリーンコープ生協くまもと2026年4月1日 -
「GREEN×EXPO 2027」公式ライセンス 純金製記念メダルを販売開始2026年4月1日 -
「2025年度牛乳でスマイルプロジェクト 優良事例報告会」開催 Jミルク2026年4月1日 -
約50年ぶりの指定野菜に追加「ブロッコリー」利用実態・意識調査 サラダクラブ2026年4月1日 -
農林水産・食品分野 スタートアップの大規模技術実証へ 補助事業公募開始2026年4月1日 -
妊娠・産後をサポート 注文サイトの常設コンテンツ「マタニティライフ」公開 パルシステム2026年4月1日 -
食べ応えと濃厚な味わい「ウルトラポテト 超コンソメ味」リニューアル発売 亀田製菓2026年4月1日

































