夜にヨーグルトを食べる 健康づくりの新習慣「ヨルグルト」を提案 Jミルク2026年1月27日
Jミルクは、牛乳・乳製品の消費拡大に取り組む官民プロジェクト「牛乳でスマイルプロジェクト」の一環として、「夜のヨーグルト摂取」という新しいライフスタイルを提案。「ヨルグルト」と銘打ち、オリジナルキャラクター「グルトくん」が登場する新Web CMを配信するほか、全国のスーパーマーケット店頭や牛乳販売店などで、「夜のヨーグルト」を訴求するPOP展開、デジタルサイネージ放映などを2月から実施する。

ヨーグルトは朝食のイメージが強い食品だが、夜に食べても(飲んでも)多くのメリットがある。栄養吸収や細胞の修復などが活発になる「腸のゴールデンタイム」に合わせてヨーグルトを摂取することで、さまざまなメリットがあることを知ってもらうため、「ヨルグルト」というロゴとキャッチコピーを掲げ、新たな健康習慣を提案する。
「ヨルグルト」企画は、2025年から(一社)日本乳業協会が実施してきた「私らしくヨーグルト新発見」キャンペーンの第3弾で、同キャンペーンをJミルクが引き継ぐ形で実施。同キャンペーンは、ヨーグルトの需要が低迷し、ひいてはヨーグルトが最大の用途先である脱脂粉乳の過剰在庫が業界全体の大きな課題となっていることから、健康食品におけるヨーグルトの位置付けを高め消費拡大につなげようと始めた。今回の企画を通じて、現代人のライフスタイルに対応した「夜のヨーグルト」習慣の普及を図り、ヨーグルトの継続的な消費拡大につなげていく。
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