深谷ねぎを素焼きでまるかじり 生産者と交流「沃土会ねぎ祭り」開催 パルシステム埼玉2026年1月27日
生活協同組合パルシステム埼玉が参加する埼玉産直協議会「農・彩・土」(のうさいど)は2月7日、産直提携を結ぶ産地の沃土会(埼玉県深谷市)の畑で「沃土会ねぎ祭り」を開催。収穫したねぎをまるごと1本炭火で素焼きし試食するなど、利用者が生産者と交流する。
2025年に開催したねぎ祭り
「沃土会ねぎ祭り」に参加するのは、沃土会の生産者と利用者家族、パルシステム埼玉役職員など約85人。参加者は直接畑に入り、生産者が土づくりから手間をかけ育てたねぎや人参を自らの手で引き抜き、収穫したねぎは、1本をまるごと炭火で素焼きして深谷ねぎの甘みを楽しむ。
また、ねぎを既定の重量で袋詰めするチャレンジやねぎにまつわるクイズなどを通じて、生産者と交流。チャレンジ上位の参加者は、パルシステム埼玉だけで販売する地産地消につながる独自商品がもらえる。
沃土会の旬の野菜を詰め合わせた「わくわくBOX」や深谷ねぎとニンニク、生姜を約5時間かけて低温調理し、素材の味わいを圧搾一番搾り菜種油に抽出した「ねぎ街 深谷ねぎ油」などを景品として用意している。
パルシステム埼玉は2011年、沃土会と南埼玉産直ネットワーク、パルシステム連合会とともに埼玉産直協議会「農・彩・土」を設立。生産者と消費者の交流をはじめ、パルシステム埼玉独自商品の開発と供給を通じ、地産地消を進めている。
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