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AI搭載自律稼働農業ロボット「シンロボ」開発 株式会社SYN-ROBOTICSを設立2026年3月18日

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株式会社SYN-ROBOTICS(長野県御代田町)が3月6日、AI搭載の自律稼働農業ロボットシステム「シンロボ」の開発・社会実装を目的として設立。8月から御代田町で実証を始め、2027年4月の発売を予定している。

「シンロボ」本体外観「シンロボ」本体外観

農業現場では、担い手不足の深刻化や、猛暑等に起因する作業可能日数の減少、分散する圃場の巡回負荷などにより生産性と持続性の両立が難しくなっている。

同社が開発する「シンロボ」は、現場での連続稼働を前提に、まずは人の身体的負担の大きな除草、圃場の状況把握等の反復作業をロボットが担い、将来的には、多品種の播種・収穫などの多機能化を進める。また、栽培データの蓄積をもとに、圃場や作物の状況に応じた作業タイミング等の栽培判断を支援する機能を拡充。生産者にとってより良い選択肢(最適化)を提案できるロボットへの発展を計画している。

Aロボットアームが水抜き穴から生える草を除去ロボットアームが水抜き穴から生える草を除去

同社は、再生可能エネルギー事業のサステナジー株式会社(東京都港区)が、2019年から開発を主導してきたシンロボ事業を、新規事業としてスピンオフして設立。今後は、8月から御代田町において、シンロボが畑に常駐して作業を行う実証を始める。また、2027年4月に商用機20台の発売を計画している。

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