JAの活動 ニュース詳細

2014.10.02 
JAきみつ「小糸在来」特別販売も JAビル4階一覧へ

 JAビル4階農業・農村ギャラリー、10月開催のイベント情報。

◆経団連・JA・日経 被災地応援マルシェ
 10月3日、11:00〜17:00
 経団連、JAグループ、日本経済新聞社の3者が合同で行う即売会。東日本大震災で被災した東北3県(岩手、宮城、福島)の名産品や、農産物を販売するほか、日経ビルエントランスアプローチでは、震災の報道写真スライドショーを上映する。

◆JAまるしえ JAグループ宮城
 10月9、10日、11:00〜14:00
 新米「ひとめぼれ」、仙台黒毛和牛、宮城野豚「みのり」など、宮城県産の旬の野菜、果物を展示即売する。また、食のコーナー「旬」でも宮城県産農畜産物をつかった特別弁当を数量限定で発売する。

◆農を伝える食育ソムリエ講座「実りの秋スイーツ 伝統のいちじく煮と地場産食材のグラノーラ」
 10月16日、12:00〜13:00。参加費1000円でお弁当付、定員30人程度。要予約。
 JAすかがわ岩瀬ファーマーズマーケット「はたけんぼ」の食育ソムリエ原田善美さんが講師。東北地方の伝統食であるいちじく煮を学ぶ。

◆和食のプロから学ぶ「温故知新」セミナー「神奈川のやまゆりポークと旬の野菜を使用した秋和食」
 10月17日、12:00〜13:00。参加費1000円でお弁当付、定員40人程度。要予約。
 「日本橋ゆかり」3代目の野永喜三夫料理長を講師に、神奈川県産銘柄豚「やまゆりポーク」を使った和食を楽しむ。

◆JAきみつ味楽囲さだもと店 小糸在来特別販売会
 10月20〜22日、11:00〜14:00
 JAきみつ(千葉)ファーマーズマーケット「味楽囲さだもと店」が、収穫の最盛期を迎える小糸在来の枝豆を特別販売するほか、ニンジン、サトイモなど旬の野菜を販売する。

◆ベジフルティーチャーの旬果・旬菜!食農講座「福岡県産の秋の味覚 柿を味わおう!」
 10月23日、12:00〜13:30。参加費1000円でお弁当付、定員30人程度。要予約。
 ベジフルティーチャーの吉野利奈さんを講師に、旬を迎えたカキのヘルシー和メニューを紹介する。福岡県はカキの生産量国内3位で、甘柿では日本一を誇る。

◆みんなのよい食フェア〜国産農畜産物販売会〜
 10月31日、11:30〜13:00。
 「にっぽんをもっと食べよう!」をスローガンに、全国各地の旬の農畜産部を販売する。

【展示】

◆JA全農 復興支援の取り組みパネル展示
 JA全農が続けている、東日本大震災で被害を受けた産地の農業生産基盤の復旧・復興支援の取り組みをパネル展示で紹介する。

 11月は6日に料理研究家・奥薗壽子さんを迎えての特別講座「新米を使ったズボラ料理」、7日にJAそうま(福島県)による新米フェアなどが予定されている。JAまるしぇは、JAいわてグループの出展で、11月13、14日の2日間行われる。


農業・農村ギャラリー 「Minole(ミノーレ)」
入場無料。営業時間9時〜18時(土日祝祭日閉館)
東京都千代田区大手町1-3-1 JAビル4階
TEL:03-3212-2355
FAX:03-3214-0251

一覧はこちら

このページの先頭へ

このページの先頭へ