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フレッシュミズが保育所にトマト苗を贈呈 JAふくおか八女2021年5月13日

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JAふくおか八女フレッシュミズは4月23日、こどもたちの食育活動の一環として、JA管内36カ所の保育所(園)に216本の中玉トマトの苗を贈呈した。

笑顔で中玉トマト苗を受け取る園児たち笑顔で中玉トマト苗を受け取る園児たち

JAふくおか八女フレッシュミズは、小学生までの子を持つ親で構成または40歳以下で構成。子どもたちに苗の管理や収穫体験を通じ、食と農の大切さを感じてほしいという願いから、13年前からトマト苗の贈呈を継続している。

当日はフレッシュミズ部員とJA職員がプランターや粘土などを準備し、それぞれの地区に分かれ、各保育所(園)に中玉トマトの苗を贈呈した。

今年は園児の誤えん防止の観点から、昨年まで贈呈していたミニトマトから中玉トマトに変更。4等分にカットする食べ方を提案することで、誤えん防止策を徹底した。また、苗の育て方の資料を配り、乳幼児と保護者にトマトの栽培方法と食べ方などを紹介した。

トマトの苗を受け取った八女市黒木町本分保育園の園児らは、「トマトが好きだから、育てて食べる時が楽しみ」と笑顔をみせていた。

今回贈呈した中玉トマトは、6月中旬ごろに園児らが収穫し、給食で提供する予定になっている。

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