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地域農業振興で研究会 農業開発研修センター2014年12月24日

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 一般社団法人農業開発研修センター(小池恒男理事長)は2月18?20日の3日間、京都JA会館で平成26年度(通算第39回)「地域農業振興に関する研究会」を開く。参加者を募集中。

 政府は「農林水産業・地域の活力創造プラン」を中心に農政の抜本的改革をすすめようとしている。今回の研究会では、このプランの下で、政策を活かしつつ、地域資源を最大限に活用し、創意工夫で活力あふれる取り組みを進めている全国各地の実践事例を学びつつ、今後の農業・農村活性化の展開などについて検討する。
 初日には、奈良女子大学の中山徹教授が人口減少社会のなかでの地方経済再生のあり方について報告。2日目には、JAいわて花巻(岩手県)、JA三重中央(三重県)の事例紹介を交えてのシンポジウムを行う。3日目にはJA出資型農業法人の取り組み事例としてJA兵庫西が事例発表する。
 研究会の申し込み・問い合わせは農業開発研修センターホームページで。


【研究会概要】
○日時:2月18日(水)?20日(金)
○会場:京都JA会館5階501会議室(京都市南区)
○参加費:会員4万3000円、非会員6万円、懇親会は別途5000円(いずれも税込み)
○参加対象:JA・連合会などの役職員、市町村・都道府県の農林業・JA担当職員、農業改良普及員、議会議員、そのほか農業関連団体の役職員など。
○定員:100人
○申し込み締切:2月12日

 主なプログラムは次の通り(敬称略)。

◎初日(2月18日(水))
▽報告1「人口減少社会における地方経済再生の課題と展望」中山徹・奈良女子大学大学院人間文化研究科教授
▽報告2「地域とともにつくる協同組合のバリューチェーン 『食のみやぎ復興ネットワーク』の取り組みから」伊藤光寿・食のみやぎ復興ネットワーク事務局、コープ東北サンネット事業連合店舗事業本部長補佐
◎2日目(2月19日(木))
▽報告3「食料消費の構造変化を踏まえた地域農業の今後の展開方向」福田晋・九州大学大学院農学研究院教授
○シンポジウム「どう取り組む? 農業・農協改革下の地域農業振興―農業生産の拡大、JA取扱高の拡大に向けて―」
▽座長解題 宮崎猛・京都府立大学大学院生命環境科学研究科教授
▽実践報告1「農村資源を活かし地域経済をこう活性化する―地域経済活性化プログラムの実践―」林健吾・長野県飯田市産業経済部農業課生産振興係長
▽実践報告2「広域展開する集落営農ビジョンづくり」瀬川公・JAいわて花巻営農推進部営農振興課課長
▽実践報告3「水田園芸振興を目指したカット野菜事業の展開」久世訓・JA三重中央ベジマルファクトリー部長
▽討論
▽懇談会
◎3日目(2月20日(金))
▽報告4「こう進めるわが社の農業経営―JA出資型農業生産法人の取り組み―」大塚正稔・(株)グリーンひょうご西常務取締役
▽報告5「いまこそ地域農業振興計画の策定と実践を―農業生産の拡大、JA販売高の拡大を目指して―」小池恒男・滋賀県立大学名誉教授

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