想いをつなげて90年 持続可能な社会を目指して 「希望は農協運動にある」
Z-GIS左PC
左カラム:全中動静160_86
どう思う!菅政権
薄井寛・20大統領選と米国農業
緊急企画:JA対話運動~コロナ禍での協同~
左カラム_シリーズ_防除学習帖
左カラム_コロナJA緊急アンケート
左カラム_JAへエール
左カラム_緊急特集どうなる日本の食
左カラム_病害虫情報2020
左カラム_持続化給付金まとめ
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
左カラム:JCA160_86
FMCSP2
JA全中中央①PC
JA全中中央SP

コロナで失業した外国人技能実習生を農家へ再就職支援 フォースバレー2020年7月30日

一覧へ

グローバル採用支援を行っているフォースバレー・コンシェルジュ(株)は、新型コロナウイルスの影響で失業した外国人技能実習生の再就職支援を行い、兵庫県の皮革製品製造企業で就労していたベトナム人技能実習生3人を、北海道の2つの畜産農家に斡旋した。

マッチングスキームのイメージマッチングスキームのイメージ

今年5月に、雇い止めせざるを得ない企業と新たに受け入れを希望する雇用先とのマッチングを、手数料無料で行った。これにより外国人技能実習生は再就職を果たすことができた。

政府が新型コロナウイルス対策で打ち出した特別支援策により、失業した外国人技能実習生は別の企業に再就職し、最大1年間在留資格の「特定活動」で就労することが可能となった。特定活動で再就職した外国人技能実習生は在留資格「特定技能」への移行が前提となり、特定技能に移行ができれば最長6年間日本で就労することが可能。

同社はこの制度を活用して再就職の斡旋を行ったもの。再就職先の農家からは、「人手が足らず困っていたところ斡旋してもらうことができた。今回はタイミングが非常に良く、外国人の子たちに来てもらって本当に助かった」、「とてもよく働いてくれている。よい子たちなのに失業したのは残念。少しでも力になりたい」などと話している。

再就職した外国人技能実習生からも、「元の職場で働けなくなると聞き、借金もあるので心配だった。再就職できてよかったし楽しい」と喜んでいる。

【新型コロナウイルス感染症の影響により実習が継続困難となった技能実習生等に対する雇用維持支援】

最新の記事

シンジェンタライブラリー:SP

クミアイ化学右カラムSP

負けるな! コロナ禍 今始まる! 持続可能な社会をめざして

新世紀JA研究会 課題別セミナー:SP

注目のテーマ

注目のテーマ

Z-GIS:SP

ウィズコロナ 命と暮らしと地域を守る農業新時代への挑戦

JA共済連:SP

注目のタグ

JAバンク:SP

コロナ対策に学ぶ

JA人づくり研究会:SP

本田防除

新世紀JA研究会:SP
topへ戻る