東日本大震災復興支援募金 組合員から1412万円超 コープみらい2020年3月9日
生活協同組合コープみらいは3月6日、東日本大震災の被災地の復興を支援する『東日本大震災復興支援募金』を組合員に呼びかけ、2019年度(19年4月から20年2月まで)は、1412万7890円の募金が寄せられたと発表した。
この募金は、2011年3月からコープみらいの店舗および宅配サービス「コープデリ」、組合員施設「コーププラザ」で通年実施している募金活動。寄せられた募金は、被災地のコープふくしま、福島県生活協同組合連合会、みやぎ生協、いわて生協による復興支援活動、被災地の仮設住宅や復興支援住宅に住む人の交流の場「ふれあいサロン」の運営費用、避難者交流会運営費用などに有効に活用されている。
なお、『東日本大震災復興支援募金』は2020年3月20日(金)で終了し、以降は福島県の復興支援を主な目的とした『ふくしま復興応援募金』を、店舗および宅配サービスで開始する。
これまで実施してきた『東日本大震災復興支援募金』の概要は次のとおり。
◎実施期間
▽通年(2011年3月から実施)
◎募金方法
▽宅配サービス「コープデリ」の注文による募金(1口100円または1000円)
▽ポイントを使った募金(1口10ポイント、100ポイントおよび全ポイント)※ポイントは1ポイント=1円
▽店舗に設置した募金箱
▽レジ精算時の募金やポイントを使った募金
▽組合員施設「コーププラザ」募金箱での募金※東京エリアのコーププラザは除く。
◎資金使途
募金は、コープふくしま、福島県生活協同組合連合会、みやぎ生協、いわて生協の復興支援活動(「ふれあいサロン」「ふれあい喫茶」)の運営費用、避難者交流会などに活用。
◎募金額
1412万7890円(2019年度)※2020年2月21日~3月20日の集計分は除く。
重要な記事
最新の記事
-
【浜矩子が斬る! 日本経済】平和と経済の関係 人権侵す戦争とは乖離2026年3月19日 -
3カ年計画の着実な実践へ 5つの重点取組事項 2026年度JA共済事業計画2026年3月19日 -
配合飼料供給価格 トン当たり約1250円値上げ 2026年4~6月期 JA全農2026年3月19日 -
「有機」「オーガニック」 内容知らない消費者6割強2026年3月19日 -
【世界を診る・元外交官 東郷和彦氏】米国大統領の"変貌" 日本外交も節目2026年3月19日 -
「備蓄米の機動的買い戻しを」 米価下落懸念し特別決議 米どころ山形のJA県中央会2026年3月19日 -
飲用に使われた桜とニセアカシアの花【酒井惇一・昔の農村・今の世の中】第381回2026年3月19日 -
加工食品におけるカーボンフットプリント(CFP)算定ガイドを改定 農水省2026年3月19日 -
「花がなくてもかまわない消費者」にどう向き合うか【花づくりの現場から 宇田明】第81回2026年3月19日 -
今年は5月10日「母の日プレゼントキャンペーン」開催 JAタウン2026年3月19日 -
TOKYO FMホリデースペシャル「春のうまいもの祭」JA全農提供の3番組がコラボ2026年3月19日 -
【役員人事】JA三井リース(4月1日付)2026年3月19日 -
【Jミルク26年度計画】脱粉削減拡充も 生乳需給安定へ検討2026年3月19日 -
第67回全国家の光大会レポート 記事活用、教育文化活動が力2026年3月19日 -
水稲など13品目に対応「土壌診断AI」開発 土壌管理の高度化と生産性向上に期待 農研機構2026年3月19日 -
北信地域の農業を支える新拠点「農機具王 長野中野店」4月1日オープン2026年3月19日 -
富山県氷見市および市内5団体と包括連携協定を締結 タイミー2026年3月19日 -
農業現場のぬかるみ対策 プラスチック敷板「V-MAT」がNNTD登録 プラス2026年3月19日 -
鳥インフル 米国からの生きた家きん、家きん肉等輸入を一時停止 農水省2026年3月19日 -
冷感+遮熱「valborder」から「遮熱冷感ナイロンコンプレッションウェア」登場 コメリ2026年3月19日


































