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「海の豊かさを守る」取り組みがファイナリストに選出 コープみらい2020年10月16日

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コープみらいは、ジャパン・サステナブルシーフード・アワード実行委員会主催の第2回「ジャパン・サステナブルシーフード・アワード」リーダーシップ部門で、「みんなでおためし!海のエシカル~試食・学び・交流を通して『海の豊かさを守る』取り組み」がファイナリストに選出された。

「みんなでおためし!海のエシカル」の会場「みんなでおためし!海のエシカル」の会場

ジャパン・サステナブルシーフード・アワードは、国内で広がるサステナブル・シーフード・ムーブメントをより一層活性化させるために、その年に功績を残したプロジェクトを表彰するもの。コープみらいは、水産資源を守る調達方針を2017年に策定し、サステナブル・シーフードの積極的な取り扱いを進めてきた。

2019年には組合員・消費者が試食・交流しながら水産資源の現状と課題などを学ぶ「みんなでおためし!海のエシカル」を開催。組合員による既存のネットワーク基盤を活用し、組合員・地域の人との交流の場である「みらいひろば」や学習会、子ども向け夏休み企画、一般参加者を対象とした各地域でのイベントなどを、コープみらいの全エリアで開いた。

イベントでは、商品を実際に調理・試食し、普段食べたことのない商品を食べたり、新しい食べ方を体験したししながら組合員・消費者同士でおしゃべりの輪を広げ、水産資源の現状と持続可能な形で利用することの大切さなどを学び、水産資源の持続可能な利用への理解につなげた。今回はこうした取り組みがリーダーシップ部門で評価され、ファイナリストに選出された。

この取り組みは、10月13日から第2回ジャパン・サステナブルシーフード・アワードのホームページで紹介。11月6日にはオンラインで開催する「東京サステナブル・シーフード・シンポジウム 2020」内でチャンピオンの発表とファイナリスト授賞式が行われる。

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