千葉市と連携で「若年層と農業者のマッチング事業」開始 おてつたび2021年9月27日
株式会社おてつたびは千葉市の新規就農施策の一環として、若年層の就農意欲を高めるきっかけづくりを目的に、千葉市と「若年層と農業者のマッチング事業」で連携。首都圏から日帰りで行ける千葉市内のおてつたび先を9月中旬から順次掲載している。

同社は、季節的・短期的な人手不足をキッカケに地域の関係人口を創出するマッチングサイト「おてつたび」を運営。今回の事業では、これから職業選択を考える若者が、千葉市内で農業経験や交流をすることで、将来の就農意欲を含め農業に対する意識・課題に及ぼす影響を把握することを目的としている。さらに、今回得られた若者の就農意欲に関する調査結果は、千葉市の農業の担い手の確保・育成事業に反映させることをめざしている。
「おてつたび」は人手不足で困っている地域の農業者と、農業や地域に関心が高い若者を繋ぐマッチングプラットフォームを提供。若者が農業を手伝うことで、将来の就農への意欲を高めるきっかけづくりをめざす。
◎千葉市でのおてつたび先(一部)
■ベジフルファーム
実施日:9月29日
作業内容:小松菜の収穫や出荷
■Farm MoWG
実施日:9月30日
作業内容:キャベツやブロッコリーの定植
■山下ファーム
実施日:9月30日
作業内容:稲刈り
■ファームサポート千葉合同会社
実施日:10月22日
作業内容:さつまいもの収穫
■あんばい農園
実施日:10月中旬
作業内容:落花生の収穫
重要な記事
最新の記事
-
シンとんぼ(187)食料・農業・農村基本計画(29)そばに関するKPIと施策2026年4月4日 -
みどり戦略対策に向けたIPM防除の実践(104)ニコチン性アセチルコリン受容体アロステリックモジュレーター-部位Ⅰ【防除学習帖】第343回2026年4月4日 -
農薬の正しい使い方(77)土壌吸着の仕組み【今さら聞けない営農情報】第343回2026年4月4日 -
備蓄米応札に最大限取り組みを 全中・全農が合同会議2026年4月3日 -
【いつまで続く? 気候危機】脱炭素進まぬ日本 まず世論転換策 三重大学教授 立花義裕氏2026年4月3日 -
JA貯金残高 107兆7311億円 2月末 農林中金2026年4月3日 -
3ha未満の農家退場で192万tの米不足 スーパー業界も理解 「米のコスト指標」が守るもの2026年4月3日 -
(479)新しい職場と小さな異文化体験【三石誠司・グローバルとローカル:世界は今】2026年4月3日 -
長野県産米が「お客様送料負担なし」 3日からキャンペーン開始 JAタウン2026年4月3日 -
英国王室領ガーンジー島に再保険子会社設立 JA共済連2026年4月3日 -
旬の柑橘 愛媛県産「清見オレンジ」と宮崎県産「日向夏」のパフェ登場 銀座コージーコーナー2026年4月3日 -
鹿児島県大崎町と「脱炭素社会の実現及び地域資源の循環利用促進に関する連携協定」締結 三ッ輪ホールディングス2026年4月3日 -
最大20万円補助「関係人口創出・拡大へ対流促進事業補助金」募集開始 群馬県太田市2026年4月3日 -
岩手県紫波町の廃校で「AI活用型 次世代わさび農場」始動 NEXTAGE2026年4月3日 -
果実感アップ「セブンプレミアム まるで完熟マンゴー」7日から発売2026年4月3日 -
液肥管理が増設不要で低コスト 自動灌水制御盤「ウルトラエースK2」新発売 渡辺パイプ2026年4月3日 -
レンゴーと共同出資会社設立 バイオエタノール事業を開始 住友林業2026年4月3日 -
4月4日「こども見守り活動の日」新小学1年生の交通事故防止を啓発 こくみん共済 coop2026年4月3日 -
「米と水田」生産と消費の視点から考える学習会 生協6グループが合同開催2026年4月3日 -
石原産業 企業ブランドを刷新 新たにコーポレートスローガンを制定2026年4月3日

































