左カラム_農協協会90周年
Z-GIS左PC
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
BASFヘッドSP:カスケード
JA全中中央①PC
JA全中中央SP

転炉スラグで「土壌伝染性フザリウム病」の被害軽減 2015年10月6日

一覧へ

研究成果集農研機構

 農研機構は9月30日、「土壌伝染性フザリウム病の被害軽減技術に関する研究成果集」を公表した。

転炉スラグ 土壌伝染性フザリウム病は、フザリウム属菌が引き起こす土壌病害で、120種以上の作物に発生することが報告されている。感染した作物はしおれや根腐れなどを引き起こす。
 しかし同病は土壌pHが高くなるにつれ発生が少なる傾向があることが分かっており、今回、土壌pH矯正効果が長く持続する鉄鋼副産物の転炉スラグを活用し、被害軽減効果が発揮できる手法が開発された。
 今回公表された同研究成果集は、生産者や普及・指導担当者を対象として作られており、農研機構、東京農業大学、青森県産業技術センター農林総合研究所、岩手県農業研究センター、宮城県農業・園芸総合研究所、福島県農業総合センターと共同で技術を開発したもの。 農研機構のホームページからダウンロードできる。また冊子体が希望の場合は、情報広報課へファックス、またはメールで申し込むことができる。ファックス:019-643-3588ホウレンソウ萎凋病の被害軽減効果

(写真)転炉スラグ(上)とホウレンソウ萎凋病に対する被害軽減効果(下)

最新の記事

ナガセサンバイオSP

注目のテーマ

注目のテーマ

DiSC:SP

JAの現場から考える新たな食料・農業・農村基本計画

新世紀JA研究会 課題別セミナー:SP

衝撃 コロナショック どうするのか この国のかたち

注目のタグ

JA共済連:SP

JA人事

JAバンク:SP

クローズアップ

JA人づくり研究会:SP

シリーズ

ニューロング:SP

特集

新世紀JA研究会:SP

解説・提言

農協研究会:SP
topへ戻る