「マッスルスーツExo-Power」 2023年度グッドデザイン賞を受賞 イノフィス2023年10月13日
東京理科大学発ベンチャーのイノフィスが5月に発売した新しい腰補助モデル「マッスルスーツExo-Power(エクソパワー)」が、10月5日に発表された2023年度グッドデザイン賞を受賞した。
マッスルスーツExo-Power
マッスルスーツEveryの後継機となる「マッスルスーツExo-Power」は、最大補助力27kgfで、働く現場の腰への負担をサポートする。重量物の持ち運びや、長時間の中腰作業など、ハードな現場を支えるアシストスーツで、同社独自の人工筋肉技術の改良をはじめ様々な改良により、従来よりスリムで強い補助力と歩きやすさを両立した。
グッドデザイン賞審査委員からは「アシストスーツは今後の社会課題を解決するモノとして注目されている。流通領域ではもちろん、需要が拡大していく介護の現場も含め、私たちの生活においては"重量物を運ぶ"ことに間違いなく直面する。マッスルスーツ Exo-Powerは、作業時に感じる重量を軽減し、作業時間の持続に繋がるほどのアシストが可能。装着しても違和感はなく、時間が経つにつれて身体の延長のように機能している」と評された。
重要な記事
最新の記事
-
シンとんぼ(182)食料・農業・農村基本計画(24)土地利用型作物に関するKPIと施策2026年2月28日 -
みどり戦略対策に向けたIPM防除の実践(99)ニコチン性アセチルコリン受容体競合的モジュレーター【防除学習帖】第338回2026年2月28日 -
農薬の正しい使い方(72)生育抑制型の微小管重合阻害剤【今さら聞けない営農情報】第338回2026年2月28日 -
JA農業経営コンサルタント 12名を認証 JA全中2026年2月28日 -
2週連続で下落 スーパーの米価格、5kg4118円に2026年2月27日 -
【人事異動】JA全農(4月1日付)2026年2月27日 -
放牧もっと楽に&低侵襲でシカ害減らす スマート畜産へ包括連携 東京工科大と農研機構2026年2月27日 -
【農協時論】令和の米不足―「主穀」軽視改め食糧法に倣う時 元JA福岡中央会農政部長 髙武孝充氏2026年2月27日 -
【農と杜の独り言】第9回 耕す文化・文化を耕す "農の復権"の契機にも 千葉大学客員教授・賀来宏和氏2026年2月27日 -
【肉とビールと箸休め ドイツ食農紀行】ラーメンは本当にブームなのか? ドイツのラーメン事情-その1-2026年2月27日 -
「心に届く形で」 JA晴れの国岡山・内藤組合長があいさつ 「JA広報大賞」表彰式2026年2月27日 -
【米の食味ランキング】東北と九州の回復目立つ 「にこまる」など高温耐性品種は「特A」の6割に2026年2月27日 -
農作業死亡事故が急増 51人増の287人 2024年2026年2月27日 -
「1割の関わり」が農業を支える 91農業フォーラムin東北開催 JA全農2026年2月27日 -
【いつまで続く? 気候危機】太平洋側の極度の乾燥 二季化で拍車も 三重大学教授 立花義裕氏2026年2月27日 -
群馬県で豚熱 国内101例目を確認2026年2月27日 -
(475)駅ナカは現代の城下町【三石誠司・グローバルとローカル:世界は今】2026年2月27日 -
大分県産さつまいも「甘太くん」など対象商品が大特価 JAタウン2026年2月27日 -
アニメ「たすけあい story」第3話を公開 国境をこえる「たすけあい」 JA共済連2026年2月27日 -
「ミルクの日」に仙台駅で牛乳配布 牛乳・乳製品の消費拡大へ JA全農みやぎ2026年2月27日


































