夏イチゴで新たなビジネスを 農研機構がマッチングミーティング2016年7月13日
農研機構食農ビジネス推進センターは、品種情報提供事業の「平成28年度第1回品種マッチングミーティング」を「夏の国産イチゴ」をテーマに開催する。
イチゴが品薄となる夏に国産イチゴを生産・流通できれば差別化につながる大きなメリットを得る可能性が高いといえる。
今回のマッチングミーティングでは、夏に国内で収穫ができる極晩生や四季成りイチゴを中心に、品種特性や栽培方法などが紹介される。また、一部のイチゴについて、試食することもできるという。
【主な概要】
◎日時:7月25日(月)13:30~16:00
◎場所:フクラシア東京ステーション(東京都千代田区大手町2-6-1 朝日生命大手町ビル6階)
◎定員:60名(参加料無料)
◎申込方法:氏名(ふりがな)、メールアドレス、住所、電話番号、所属団体名、業種を明記して、メールまたはFAXで。
◎申込先:農研機構食農ビジネス推進センター連携推進室
TEL:029-838-7698
FAX:029-838-7842
mail:joint_research@naro.affrc.go.jp
◎主なプログラム
▽イチゴの旬と端境期の変遷:由比進 東北農業研究センター技術支援センター業務第1科科長
▽温暖地における四季成り性イチゴ生産の取り組み:遠藤みのり 九州沖縄農業研究センター園芸研究領域イチゴ育種グループ研究員
▽国産イチゴの差別化・高付加価値化への取り組み:野口裕司 野菜花き研究部門野菜育種・ゲノム研究領域ウリ科・イチゴユニットユニット長
▽山形県育成品種「サマーティアラ」の特性について:板垣健太朗 山形県最上総合支庁産業経済部農業技術普及課産地研究室主任専門研究員
▽四季成り性イチゴ品種「みやざきなつはるか」の育成:野崎克弘 宮崎県総合農業試験場野菜部
▽新品種「夏端/なつみずき」(品種名・ペチカほのか)の紹介:大橋孝文(株)ホーブ経営管理部
▽マッチング用試食と質疑応答
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