ICAが2030年に向けた戦略を発表【JCA週報】2020年8月3日
「JCA週報」は、日本協同組合連携機構(JCA)(会長 中家徹 JA全中代表理事会長、副会長 本田英一 日本生協連代表理事会長)が、各都道府県での協同組合間連携の事例や連携・SDGsの勉強会などの内容、そして協同組合研究誌「にじ」に掲載された内容紹介や抜粋などの情報を、協同組合について考える資料として発信するコーナーです。
今回は、「ICAが2030年に向けた戦略を発表」です。
ICAが2030年に向けた戦略を発表
国際協同組合同盟(ICA)は7月6日、2030年に向けた戦略「協同組合の第2の10年に向けた人々を中心に据えた道のり―2020-2030戦略計画―」を発表しました。
これは、2020年に向けた世界の協同組合の戦略「協同組合の10年に向けたブループリント」を見直したもので、「ブループリント」が掲げたビジョンを引き継ぎ、「協同組合のアイデンティティ推進」「協同組合運動の成長」「協同組合間協同」「世界の持続可能な開発への貢献」を4つの大きな柱としています。
https://www.japan.coop/wp/8045
当機構は、ICAの会員として国内の協同組合をとりまとめる国際連携の事業を行っております。
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