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7月に農協問題総合研究会 農業開発研修センター2013年5月29日

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 一般社団法人農業開発研修センターは7月17?19日の3日間、京都JA会館で平成25年度(通算第42回)「農協問題総合研究会」を開催する。現在、参加者を募集中。

 昨秋、JAグループは第26回JA全国大会で「次代へつなぐ協同」をテーマにした大会決議を採択した。平成25年はこの決議の実践初年度となる。今研究会では、総合JAの将来像とそのためのシナリオをどう描くかについて考える。そのほか、アベノミクスの批判的検討、地方銀行の地域貢献活動、JAトップからの提言など、さまざまな報告・発表を予定している。
 初日は、滋賀大学の佐和隆光学長がアベノミクスについて講演する。2日目には「次代へつなぐ協同をどうすすめるか」をテーマに、JAとぴあ浜松、JA京都にのくに、JA広島県中央会などの取り組みを報告。3日目には、JAあつぎの井萱修己組合長が「JAトップの役割」について講演する。
 7月17?19日の3日間で、場所は京都JA会館5階501会議室(京都市南区)。参加対象は、JA・連合会の役職員、市町村・都道府県のJA担当職員、そのほか農業関連団体の役職員など。定員は100人。参加費は研究会会員5万8000円、非会員8万円(ともに税込み)。東日本大震災の被災地である東北3県からの参加者は割引となる。
 申し込み・問い合わせは農業開発研修センター(TEL:075-681-4297)まで。

 プログラムは次の通り(敬称略)。

○第1日目(7月17日(水))
▽13:00 開会
▽13:10 オリエンテーション
▽13:20 報告1「わが国経済の展望とアベノミクス」佐和隆光・滋賀大学学長
▽15:30 報告2「わが信金のめざす将来ビジョンと経営戦略」中田高義・京都信用金庫常務理事
○第2日目(7月18日(木))
▽9:00 報告3「JAは地域に何ができるのか」石田正昭・三重大学大学院生物資源学研究科招聘教授、三重大学名誉教授
▽シンポジウム「『 次代へつなぐ協同』をどうすすめるかー地域・くらし・支店に着目して-」
▽10:40 座長解題 青柳斉・新潟大学農学部教授
▽11:00 実践報告1「『1部署1協同活動』によるJAファン拡大への取り組み」新村孝人・JAとぴあ浜松(静岡県)代表理事専務
▽13:00 実践報告2「わがJAがめざす『JA地域くらし戦略』」迫沼満壽・JA京都にのくに代表理事専務
▽14:10 実践報告3「わが県の『くらしづくり』『地域づくり』への取り組みと課題」仁井本敏浩・JA広島県中央会協同活動推進部部長
▽15:30 討論
▽17:30 懇談会
○第3日目(7月19日(金))
▽9:00 報告4「夢ある未来を切り拓くわがJAのビジョンとトップの役割」井萱修己・JA厚木市(神奈川県)代表理事組合長
▽10:30 報告5「日本型総合JAの未来」増田佳昭・滋賀県立大学環境科学部教授
▽12:00 閉会

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