「冬土用未の日 」量販店や飲食店など連携で新たなマーケット創出 JA熊本経済連2026年1月22日
JA熊本経済連は、量販店や飲食店、食品メーカーなど関係機関と連携し、"赤い食べ物を食べると縁起が良い"と古来より伝わる「冬土用未の日」を契機に新たなマーケットを創出する。
季節の変わり目を意味しする土用は1年に4回(春・夏・秋・冬)
「土用の丑の日」は一般的に夏のイメージがあるが、実は季節ごとに訪れる。土用とは季節の変わり目を意味し1年に4回(春・夏・秋・冬)。日本の季節の変わり目の目安となる「立春」「立夏」「立秋」「立冬」の前のそれぞれ約18日間のことを指す。
2026年の冬土用は1月17日から2月3日の18日間で、期間中の未の日である1月21日と2月2日(月)が2026年の「冬土用未の日」に当たり、冬土用未の日には、赤い食べ物を食べると縁起が良いといわれる。
冬土用未の日に食べると縁起が良い赤い食べ物
夏の「土用の丑の日」はうなぎの一大マーケットチャンスとなっているが、冬土用の期間は年末年始商戦がひと段落し、消費が落ち込む時期にあたる。そこでJA熊本経済連は、「冬土用未の日(ふゆどようひつじのひ)」の認知を拡大し、量販店や飲食店、食品メーカーなど関係機関と一体となって新たなマーケットの創出を目指している。

◎協議を進めている企業・団体 ※一部、順不同
【JAグループ】
JA全農、JA全農とちぎ、JAあいち経済連、JA全農岐阜、JA全農ふくれん、JA熊本経済連
【量販店・小売店】
AEON、SUNFRESH、HALOWS、ユニー、ヤマナカ、イズミ、東武ストア、ヤオコー、ロピア、ダイエー、イトーヨーカドー、東急ストア、菜果善、ヨークベニマル、サミット、平和堂、万代、イズミヤ、マルハチ、マルヤス、佐竹食品、エバグリーン、サンプラザ、コープこうべ、バロー、マルキョウ、サンリブ、ミスターマックス、HIヒロセ、セブン-イレブン・ジャパンほか
【飲食店】
モスフードサービス、お菓子の香梅、JA全農直営飲食店舗「みのりみのる」、「和牛とごはん焼肉じゅん」
【食品メーカー】
キユーピー、永谷園、ダイショー
【メディア】
フジテレビ、TBSテレビ、MBS毎日放送、RKK熊本放送、TKUテレビ熊本、ラジオ大阪、エフエム熊本、くまにち すぱいす、Nadia、Foodist、日本食糧新聞社
【行政、団体、その他】
九州農政局、熊本県、青果物健康推進協会、熊本県青果物消費拡大協議会、三井ショッピングパーク ららぽーと湘南平塚、VOLTERS、Charichari、エームサービス、中央フードサービス(ABC放送)、NEC、生活協同組合コープこうべ、大阪いずみ市民生活協同組合
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