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正准組合員に向き合うJAの最先端 JAはだのを現地視察 2月25日に農協研究会 参加者を募集2026年1月19日

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農業協同組合研究会(会長:谷口信和東大名誉教授)は2月25日、神奈川県秦野市のJAはだので現地研究会を行う。JAはだのは秦野市との連携で都市農業振興を推進しており、2005年に市・農業委員会・JAの三者で「はだの都市農業支援センター」を設置。「地域づくり」「人づくり」「ものづくり」の3つの柱に取り組んでいる。そこで、2025年度に実施した「JAの仲間づくり 正准組合員にJAはどう向き合うか」をテーマとした研究会の第3弾として、同JAと都市農業支援センターのほか、市民農業塾や直売所の視察を通じて、自治体とJAの連携による担い手育成や都市農業の持続的発展について実践事例を学ぶ。

「はだの都市農業支援センター」は、地域と調和した持続可能な農業の実現を目指し、農業者への相談や指導の充実、地域住民への農業理解の促進、遊休農地の解消や新規就農者の発掘など、農業に関わるさまざまなニーズに対応できる体制づくりを進めている。「地域づくり」では、集落営農の推進による地域農業の維持・継続、「人づくり」では専業・兼業農家や市民の参画による多様な担い手の育成・確保、「ものづくり」では地域特性を生かした農産物の生産や販路の確保に取り組んでいる。特に、担い手確保では、2006年に「はだの市民農業塾」を開設し、農業参画の形態に応じたコースを設置。特に「新規就農コース」は109人が修了し、94人が秦野市内で就農しており、直売所「はだのじばさんず」への出荷者拡大も目指している。

新規就農者も支える直売所「じばさんず」新規就農者も支える直売所「じばさんず」

【実施要項】
〇日時:2026年2月25日(水) 日帰り

〇場所:JAはだの本所(神奈川県秦野市平沢477番地)など市内各所
●集合:13:00(時間厳守) 小田急線 秦野駅南口(秦野駅からの現地視察は全行程貸切バス)
●解散:16:50に視察終了後(バス車内) ※解散後、懇親会出席者は懇親会会場前で降車、懇親会不参加者は秦野駅南口まで送迎。

〇訪問先
・はだの都市農業支援センター(JAはだの本所)
・はだのじばさんず(JAはだの本所に隣接)
・名水湧く湧く体験農園(秦野市平沢1080番地内)
・村上いちご園(秦野市戸川1235番地)
・さわやか農園(秦野市内各所。バスの車窓から視察)

〇参加費:会員は無料。非会員は資料代などとして1000円(現地集合時に徴収)
※貸切バス(行きの秦野駅乗車から帰りの秦野駅下車まで)の費用、農園等での入園料などは研究会で負担。現地への交通費は各自で負担。

〇懇親会:17:00~18:30
●場所:JAはだの本所近隣「チャイナガーデン」(中華料理店)を予定。
●参加費:3500円(現地で徴収。領収書発行)

〇申し込み締め切り:2月13日
・会員は研究会案内に同封の返信用はがきで申し込む
・非会員で参加希望の場合、下記の事務局にEメールか、電話・FAXで申し込む。

【問い合わせ・参加申し込み】
農業協同組合研究会事務局
〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町3-1-15 藤野ビル4階(農協協会内)
Eメール:nokyoken@jacom.or.jp
電 話:03-3639-1121
FAX:03-3639-1120

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