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GAP団体認証取得を支援 JAグループGAP支援チーム2020年1月21日

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 JA新いわてのレタス生産者とブロッコリー生産者の2グループは、グローバルGAP(GLOBAL G.A.P.)団体認証を2019年11月23日付けで取得した。

1月14日、JA岩手県中央会の久保憲雄会長に認証取得を報告した。JA岩手県中央会の久保憲雄会長・JA岩手県五連会長(前列中央)と記念撮影する、奥中山高原レタス推進チームと宮古地域ブロッコリー生産グループの皆さん。左端は同中央会の阿部勝昭副会長、右端はJA新いわての苅谷雅行常務理事。JA岩手県中央会の久保憲雄会長・JA岩手県五連会長(前列中央)と記念撮影する、奥中山高原レタス推進チームと宮古地域ブロッコリー生産グループの皆さん。
左端は同中央会の阿部勝昭副会長、右端はJA新いわての苅谷雅行常務理事。

 今回GAPの団体認証を取得したJA新いわての奥中山高原レタス推進チーム(代表=中崎知哉さん)と宮古地区ブロッコリー生産グループ(代表=中村真文さん)の2グループは、2019年2月頃から認証取得の取り組みをスタート。取り組みに当たってJAグループGAP支援チームによる「GAP第三者認証取得に向けた現地アドバイス事業」(団体認証)を活用した。JA全中の髙橋昭博アドバイザーや岩手県G.A.P.担当者、JA岩手グループG.A.P.支援チームによる支援を受け約8か月間で認証取得を達成した。

 JAグループGAP支援チームは、平成29年5月のJA全中理事会でJA全中・JA全農・JA共済連・農林中金がGAP第三者認証取得をめざすJA生産部会などを支援することを決議し、同年8月からJA全中とJA全農耕種総合対策部GAP推進課が中心となって「JAグループGAP第三者認証取得支援事業」に取り組んできた。

 今回GAPの団体認証を取得した2グループを含めてこれまでに14道県の21部会13品目を支援している。

 その中で既に団体認証を取得した部会・品目・GAPの種類などは次のとおり。

◎平成29年度からの支援
▽青森県 JA十和田おいらせ(ゴボウ、4人)【GLOBALG.A.P.】平成31年2月22日取得
▽岩手県 JAいわて平泉(米、9人)【ASIAGAP】平成30年10月16日
▽宮城県 JA全農みやぎ(トマト〔水耕〕、4法人)【GLOBALG.A.P.】平成30年3月19日
▽新潟県 JA十日町(エノキ(ナメコ、エリンギ)、6法人・5個人)【GLOBALG.A.P.】令和元年6月3日
▽富山県 JAいみず野(エダマメ、22法人・1個人)【JGAP】平成30年9月21日

◎平成30年度からの支援
▽青森県 JA津軽みらい(リンゴ、5人)【GLOBALG.A.P.】平成31年2月8日
▽青森県 JA津軽みらい(米、3人)【GLOBALG.A.P.】平成31年2月8日
▽岩手県 JA新いわて(レタス、4人)【GLOBALG.A.P.】令和元年11月23日
▽岩手県 JA新いわて(ブロッコリー、9人)【GLOBALG.A.P.】令和元年11月23日
▽福島県 JA会津よつば(トマト、34人)【JGAP】令和元年9月24日

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