「田んぼの生きもの調査」神奈川県伊勢原市で開催 JA全農2025年7月10日
JA全農は7月5日、「JA全農プレゼンツ2025 田んぼの生きもの調査」を神奈川県伊勢原市にある大田公民館で開催。16組57人の子どもと保護者が参加し、内藤正行さんの圃場で田んぼの生きものを調査した。
「田んぼの生きもの調査」の参加者
同イベントは、生きものと直接触れ合う体験「田んぼの生きもの調査」を通じて、水田が果たす多面的機能(中でも生物多様性保全機能)を深く理解し、日本の米を食べることの意味を国土保全や生きものとの共生の観点から学ぶことを目的に開催。参加者は講師の合図のもと生きものを探し、エンマコオロギやヒメガムシなど32種を見つけ、「こんなにたくさんの生きものがいることに驚いた」となど感想が挙がった。
田んぼで生きものを見つける参加者
イベントの最後には昼食を取りながら講師の谷川徹さんや内藤さんと意見交換し、参加者は地域のお米を食べることで、生きものを育む田んぼを守ることにつながることを教わった。
生きものを観察
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