想いをつなげて90年 持続可能な社会を目指して 「希望は農協運動にある」
Z-GIS左PC
左カラム:全中動静160_86
どう思う!菅政権
薄井寛・20大統領選と米国農業
緊急企画:JA対話運動~コロナ禍での協同~
左カラム_シリーズ_防除学習帖
左カラム_コロナJA緊急アンケート
左カラム_JAへエール
左カラム_緊急特集どうなる日本の食
左カラム_病害虫情報2020
左カラム_持続化給付金まとめ
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
左カラム:JCA160_86
FMCSP2
JA全中中央①PC
JA全中中央SP

農業現場とつなぎイノベーションに挑戦-(一社)アグベンチャーラボ 荻野浩輝代表理事理事長 JA全国女性大会で取り組み紹介2021年1月22日

一覧へ

JA全国女性組織協議会は1月20日、第66回JA全国女性大会を開いた。新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から初のウェブ中継となり、会場となった東京千代田区のアグベンチャーラボからユーチューブを使って開催。大会ではアグベンチャーラボを運営する荻野浩輝代表理事理事長が、アグベンチャーラボの概要やJAアクセラレータープログラムなどの取り組みを紹介した。

アグベンチャーラボの取り組みを語る荻野代表理事理事長アグベンチャーラボの取り組みを語る荻野代表理事理事長

JAグループのさまざまな事業と、食と農業と暮らし技術やアイデアを持ったスタートアップ企業などをつなぎ、食と農業と暮らしにかかわる社会課題の解決をめざすアグベンチャーラボは全中、全農、農林中金など8団体が設立。ベンチャー企業や大学、地方自治体と協業、オープン・イノベーションを促進させ事業創出をめざす拠点として、2019年に東京・大手町にワーキングスペースやセミナーを開催できるホールを開設した。

活動の中心となっているJAアクセラレータープログラムは、食と農業と暮らしにかかわる社会課題の解決に向け、革新的なアイデアや技術を有するスタートアップ企業の成長を支援する取り組み。第一期は応募数190社の中から選んだ7社のスタートアップ企業に対し、約4カ月にわたりビジネスプランのブラッシュアップやJAグループとの協業検討を実施。第二期となる今年度は約160社の応募の中から8社を選び、11月に成果発表会を開催した。

第三期のアクセラレーターの募集は1月~3月に開始予定。選考は4月~5月に行い、アクセラレート期間は6月~11月としている。第二期と同様に農業・くらし、金融等の分野で幅広く募集する。

現在、「つくる楽しみをわかちあう」をコンセプトに、旬のレシピを家族でシェアして、家族内での食事をきっかけにコミュニケーションを楽しむことができるモバイルアプリ「エプロンシェア」の開発を進めている。アプリ内では、JAレシピの簡単検索や夕飯で食べたいものを家族にアンケートできるサービスを検討している。また、昨年10月にはYoutubeにアグラボchannelを開設し、オンラインでのイベントやセミナー等のコンテンツを公開。今後はスタートアップ企業の紹介や農業現場の紹介コンテンツ等を予定している。

荻野代表理事理事長は「我々の強みは起業家と農業者が直接言葉と交わせる場所であること。さまざまな人と手をつなぎ、イノベーションにチャレンジしていきたい」と話した。

最新の記事

シンジェンタミラビスフロアブル:SP

クミアイ化学右カラムSP

負けるな! コロナ禍 今始まる! 持続可能な社会をめざして

新世紀JA研究会 課題別セミナー:SP

注目のテーマ

注目のテーマ

Z-GIS:SP

ウィズコロナ 命と暮らしと地域を守る農業新時代への挑戦

JA共済連:SP

注目のタグ

JAバンク:SP

コロナ対策に学ぶ

JA人づくり研究会:SP

本田防除

topへ戻る