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滋賀県と農業振興等に関する協定締結式 JAグループ滋賀2021年3月26日

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JAグループ滋賀と滋賀県は3月15日、「滋賀県とJAグループ滋賀との農業振興等に関する協定」締結式を県庁で行った。2015年4月に締結した協定内容を拡充するもので、小規模な家族農業を含む多様な農業者への支援や自然災害リスクへの対応等を新たに盛り込んだ。

三日月知事(右)と石部会長三日月知事(右)と石部会長

JAグループ滋賀と滋賀県はこれまで県農業の持続的な発展をめざし、農業者の経営安定と所得向上に向けた取り組みを推進してきた。協定締結から約5年が経過するなか、国連が提唱する持続可能な開発目標・SDGsの取り組みを進める新たな農業推進条例を県が来月から施行するのに合わせ、協定を改正した。

新たな協定には(1)後継者や女性農業者を含めた新規就農者の確保・育成(2)小規模な家族農業を含む多様な農業者への支援(3)中山間地域をはじめとする農業・農村の持つ多面的機能の維持・向上のための取り組み(4)気候変動や自然災害等のリスクへの対応等を新たに協定内容として明記し、県の施策を措置するよう提案を行ってきた。

締結式では三日月大造県知事とJA滋賀中央会の石部和美代表理事会長が協定書に署名を交わした。三日月知事は「滋賀の農業を次世代に引き継いでいけるよう、力を合わせ取り組みを進めたい」と話した。石部会長は「地域に根ざした協同組合として、農業の持続的な発展のため、今後一層の連携に努めていきたい」と話した。

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