地元農産物を食べて甲子園で活躍を JA全農長野が佐久長聖高校野球部に米など贈呈2022年8月3日
JA全農長野は、夏の甲子園に出場する佐久長聖高校野球部の活躍を祈って、米や野菜などの県産農畜産物を贈ることを決めた。選手たちの宿泊するホテルで朝夕の食事に提供される。
佐久長聖高校は今月6日に開幕する夏の甲子園大会に4年ぶり9回目の出場を決め、選手たちは8月2日に甲子園に出発した。JA全農長野は、20年以上前から夏の甲子園大会に出場する選手たちの活躍を後押ししようと県産農畜産物を送っており、今年も贈呈することを決めた。
贈呈されるのは、コシヒカリ3袋(10キロ袋)や信州プレミアム牛肉5キロ、スイカ3箱(2個入り)、飲むヨーグルト60本(150ml)、白菜1箱(15キロ)など。米と飲むヨーグルトは長野から宅配分で送付し、ほかの野菜類などは大阪市場から仲卸を通して5日に宿泊先のホテルに届けるという。
贈呈された農畜産物は、選手たちが滞在中、ホテルで朝夕の食事として提供されることになっており、JA全農長野の総務広報課は「地元の農畜産物をしっかり食べて甲子園での活躍を祈っています」と話している。
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