「岐阜えだまめ」の出荷始まる 初出荷は80kg、11月までに700t出荷へ JA全農ぎふ2025年4月23日
岐阜県では4月21日、JAぎふ曽我屋枝豆選果場(岐阜市曽我屋)で令和7年度産の「岐阜えだまめ」の出荷が始まった。
品質良好な令和7年産の「岐阜えだまめ」
岐阜県は全国有数のエダマメの産地として知られ、大粒で甘みに富んだ岐阜県産のエダマメは「岐阜えだまめ」の愛称で親しまれている。初出荷では80kgの「岐阜えだまめ」が市場に出回った。大きな鞘と鮮やかな色艶、そしてしっかりとした甘みが特徴で、今年の作柄は非常に良好とのこと。「岐阜えだまめ」は主に京阪神や中京地区で取り引きされ、11月までに計700tの出荷を目指している。
出荷量は5月初旬から増え始め、6月中旬から8月中旬にかけてピークを迎える。現在、岐阜市では152人の生産者が手間暇をかけて、美味しい「岐阜えだまめ」を育てている。
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