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北海道の「農業バイト」20倍に 特定技能外国人も活躍 労働力支援協議会で報告2026年3月9日

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バイトアプリdayworkで一日農業アルバイトにマッチングされた件数が2025年度、北海道で9万3000件を突破し(1月末時点)、2019年度の20倍を超えた。副業や観光で農にふれたい若者、市民と人手不足に悩む農家をつなぐホクレンの試みが結実しつつある。

3月6日に開催された全国労働力支援協議会(東京・JAビル)3月6日に開催された全国労働力支援協議会(東京・JAビル)

農的暮らし×人材ニーズをマッチング

3月6日、東京都内で開かれた全国労働力支援協議会で、北海道ブロック労働力支援協議会が報告した。

同北海道ブロックは、JA北海道中央会・JA北海道信連・ホクレン・JA北海道厚生連・JA共済連北海道で構成され、労働力対策はおもに「パートナー企業連携等支援事業」としてホクレンが担当している。年間予算は1500万円である。

一日農業バイトアプリdayworkの活用は、アプリ開発会社・鎌倉インダストリーズとホクレンが連携し、説明会や広報を行ってきた。道内79JAが同アプリを活用、生産者に推奨し、2019年度4550件だったマッチング数は22年度に4万3558件、25年度には9万3258件(1月末現在)となり、6年間で20倍に増えた。

北海道ブロック労働力支援協議会報告資料から作成(2025年度は1月末実績)北海道ブロック労働力支援協議会報告資料から作成(2025年度は1月末実績)

フォークリフト、ホイールローダー 資格取得で「即戦力」に

道内JAによる特定技能外国人の活用も、2022年度は13名だったが23年度21名、24年度64名と増え、25年度は132名となった(農協観光など4社のパートナー企業利用分)。配属された特定技能外国人は、これまで主に農作業や選果作業に従事してきたが、フォークリフトオペレーターが不足しているとの現場の声を受け、ホクレンがインドネシア語での技能講習を実施。フォークリフトの資格を取った人たちはオペレーターの即戦力としてJA選果場で活躍している。26年度は畜種から要望があった車両系建設機械ホイールローダー運転技能講習を実施する予定だ。

同日の全国労働力支援協議会では、北海道のほか、東北、関東甲信越、北陸東海近畿、中国四国、九州の6ブロックから取り組みと課題の報告を受けた。三村正彦会長の任期満了に伴い、北陸東海近畿ブロック協議会会長の川本幸進氏を新会長に選出した。農水省就農・女性課、同省都市農村計画課、JA全中、農協観光、菜果野アグリが情勢報告した。

生活の1割に「農」を 27万人が「91農業」参加

全国労働力支援協議会は、週末の休暇や空き時間、旅行の1日などを活用し「あなたの暮らしに農的生活を1割取り入れませんか」と、「91農業」を「新しいライフスタイル」として普及促進している。2025年度、「91農業」の延べ参加人数は約27万人にのぼった。内訳はwebマッチングサイト13万9230人、農作業請負6万4578人、農福連携4万3987人、援農ボランティア8371人などとなっている。

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