青森県平川市からりんご3000個「JA津軽みらいりんご贈呈式」開催 南九州市2026年3月9日
鹿児島県南九州市で3月4日、「JA津軽みらいりんご贈呈式」が開催。青森県平川市から、南九州市内の小・中学校の児童・生徒・教員へ約3000個のりんごが贈られた。
4日に平川市で開催されたりんご贈呈式
贈呈式当日は、青森県からJA津軽みらいの工藤友良代表理事組合長ら4人が南九州市を訪問。同市の小・中学校を代表して参加した知覧小学校6年生の3人に青森県産のりんごが贈られた。甘みと酸味のバランスが良く、香りが高いりんごを試食した小学生は「青森のりんごは、とても実がしまっていて甘みがある。とても美味しいし、もらえて嬉しい」と喜んだ。
南九州市と平川市の交流のきっかけは、青森県平賀町が平成2年度にふるさと創生資金を活用した青少年国内研修先を鹿児島県に求め、知覧町が紹介されたことから青少年交流が始まった。1996年には「平賀町ねぷたまつり in ちらん」が初めて開かれ、現在の「知覧ねぷた祭」として引き継がれている。
さらに、2000年1月1日付けで平賀町・知覧町は「友好親善交流盟約」を締結。平賀町は2006年1月1日、3町村合併により「平川市」へ、知覧町は2007年12月1日に3町合併により「南九州市」となり、あらためて両市の友好関係をさらに発展させるため、2008年8月3日、平川市で「友好親善交流盟約」を締結した。
平川市からのりんごの贈呈に対し、南九州市からは特産品である知覧茶を贈呈している。
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