バイオマス産業都市に新たに7市町選定 農水省など関係7府省2019年11月5日
農林水産省など関係7府省は、10月31日、平成25年度から共同で推進しているバイオマス産業都市として、本年度新たに7市町村を選定した。これによりバイオマス産業都市は90市町村となった。
バイオマス産業都市の選定地域(90市町村)
バイオマス産業都市とは、原料生産から収集・運搬、製造・利用まで、経済性が確保された一貫システムを構築し、地域の特色を活かしたバイオマス産業を軸とした環境にやさしく災害に強いまち・むらづくりを目指す地域をいう。
関係7府省(内閣府、総務省、文部科学省、農林水産省、経済産業省、国土交通省、環境省)が平成25年度から共同でバイオマス産業都市の構築を推進している。
令和元年度のバイオマス産業都市の募集に応募のあった地域について、有識者で構成するバイオマス産業都市選定委員会がヒアリングを行った上で決定した推薦案を踏まえ、7府省が共同で新たに7都市を選定した。
選定地域は次のとおり。
▽北海道八雲町(やくもちょう)
▽岩手県軽米町(かるまいまち)
▽栃木県さくら市(さくらし)
▽長野県中野市(なかのし)
▽福岡県朝倉市(あさくらし)
▽佐賀県玄海町(げんかいちょう)
▽大分県竹田市(たけたし)
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