なたね収穫量 前年比30%増2019年12月23日
農林水産省は、令和元年産なたね(子実用)の作付面積及び収穫量を公表した。
全国の作付面積は 1900haで、前年産に比べ 20ha(1%)減少した。
全国の10a当たり収量は、214kgで、前年産を31%上回った。これは、全般的に生育期間を通じて天候に恵まれたことから、作柄が良好であったため。
全国の収穫量は、4060tで、前年産に比べ 940tトン(30%)増加した。
同調査は、作物統計調査の作付面積調査及び収穫量調査として実施。なたねの生産に関する実態を明らかにすることにより、食料・農業・農村基本計画における生産努力目標の策定及び達成状況検証、なたねに関する生産振興に資する各種事業(強い農業・担い手づくり総合支援交付金等)の推進、経営所得安定対策の交付金算定等のための資料とすることを目的としている。
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