中家会長を講師に令和の農政を展望 農政ジャーナリストの会2020年1月21日
農政ジャーナリストの会は、1月から3月期の研究会テーマに「食料・農業・農村基本計画」を取り上げ、第1回はJA全中の中家徹会長が「JAグループが考える令和時代の食料・農業・農村政策」(仮)をテーマに講演する。
基本計画は食料・農業・農村基本法に基づいて政府が中長期的(おおむね10年間)に取り組むべき政策の基本方向を定めるもので、内外の情勢変化などを踏まえて5年ごとに見直される。
今年3月には2020年度以降の基本計画が食料・農業・農村審議会の答申を踏まえ、閣議決定されることになっている。
第5次にあたるこのたびの基本計画は、加速化する農業人口の減少や超高齢化にどう対応するかが問われる。2018年度の食料自給率は大凶作で戦後最低だった1993年度と並ぶ37%にまで落ち込んだ。また「地方消滅」が叫ばれる事態に農村地域の維持・再生も重い課題となっている。
基本計画をテーマとした今期のシリーズ第1回はJA全中の中家会長から話を聞く。
概要は次のとおり。
▽日時 1月29日(水)17時30分~19時
▽会場 日本プレスセンタービル9階 大会議室(東京都千代田区内幸町2-2-1)
▽講師 JA全中会長 中家徹氏
▽テーマ 「JAグループが考える令和時代の食料・農業・農村政策」(仮題)
▽事前申し込み(非会員のみ必要)
非会員は、○研究会開催日 ○所属 ○氏名 ○連絡先(電話・FAX番号)を記載し、
FAXまたは電子メールで事務局※まで送信して申し込む。
折り返し返送される参加証が必要。また、非会員は参加費1000円が必要
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