Z-GIS左PC
左カラム:全中動静160_86
左カラム_シリーズ_防除学習帖
左カラム_シリーズ_新たな基本計画
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
左カラム:JCA160_86
左カラム_農協協会90周年_400px
BASFヘッドSP:ナリアWDG
JA全中中央①PC
JA全中中央SP

在来種の美味しさをアピール 福井のそば、東京で「食する会」2020年2月13日

一覧へ

 福井県と福井そばルネッサンス推進実行委員会は2月12日、東京都内のそば店で「ふくいそばを食す会」を開いた。福井県は在来種にこだわったそばの生産に力を入れているが、知名度はいま一つ。食環境ジャーナリストの金丸弘美氏をコーディナーターに福井県のそばをPRした。

石臼に興味を示す参加者石臼に興味を示す参加者

 東京でも知られた神楽坂のそば店「九頭竜蕎麦」で開かれた「食す会」には、マスコミや料理研究家など、約30人が出席。池田清和神戸学院大学名誉教授(日本穀物科学研究会会長)が、ソバと健康、美容について話し、福井市の斉藤製粉所の斉藤稔氏が、福井県のそばの魅力をアピールした。特に同県の在来種のそばは、実を皮ごと石臼で挽いてそば粉にする「挽きぐるみ」が一般的で、味・香りの優れたそば粉になる。

 「食す会」では、細挽きのざるそばと、粗挽きの「越前おろしそば」を食べ比べた。同県でもっとも一般的な食べ方は、大根おろしと一緒に食べる「越前おろしそば」で、大根おろしとそばつゆの使い方にはさまざまなバリエーションがある。参加者は説明を聞きながら、それぞれの自分の好みに合わせて、越前そばを味わった。

 福井そばの魅力は素材のよさにある。長年、地元の風土に育てられた在来種を使う。現在、県には22種類の在来種が保管されており、「大野在来」、「丸岡在来」、「今庄在来」、「美山南宮地在来」などを選抜し、ブランド化を進めている。

最新の記事

シンジェンタSP:アンケート(200603-)

JA人事

DiSC:SP

負けるな! コロナ禍 今始まる! 持続可能な社会をめざして

新世紀JA研究会 課題別セミナー:SP

注目のテーマ

注目のテーマ

Z-GIS:SP

衝撃 コロナショック どうするのか この国のかたち

JA共済連:SP

注目のタグ

JAバンク:SP

県連人事

JA人づくり研究会:SP

全農子会社・関連企業人事

新世紀JA研究会:SP

本田防除

クローズアップ

topへ戻る