国産ジビエ認証施設に「日田市獣肉処理施設」を認証 農水省2020年9月7日
農林水産省は9月4日、国産ジビエ認証制度にかかる認証機関により、国産ジビエ認証施設(第15号)として、獣肉処理施設管理組合が運営する食肉処理施設「日田市獣肉処理施設」が認証されたと発表した。
食肉処理施設の外観国産ジビエ認証委員会により登録された認証機関である(一社)日本ジビエ振興協会において、認証申請があった「日田市獣肉処理施設」を審査し、制度に規定するすべての要件を満たすと認められたため、同日付で「国産ジビエ認証施設(第15号)」の食肉処理施設に認証された。
今回認証された国産ジビエ認証施設の概要は次のとおり。
徹底した衛生管理による二次処理施設(第15号)
施設名:日田市獣肉処理施設(所在地:大分県日田市)
事業者名:獣肉処理施設管理組合
代表者名:川津保夫氏
取扱獣種:イノシシ及びシカ
【取り組みの概要】
大分県シシ肉・シカ肉衛生管理マニュアルに基づく衛生管理と高鮮度維持凍結機等を活用することで高品質ジビエを生産。さらに、商品開発を行うとともに、地域関係者と一緒に「ひたジビエ」のブランド化に取り組むなど、地域活性化に貢献。
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