「あふの環2030プロジェクト」サステナウィークに参画 日本生協連2020年9月10日
日本生協連は、農林水産省、消費者庁、環境省が連携して実施している「あふの環(わ)2030プロジェクト~食と農林水産業のサステナビリティを考える~」にメンバーとして参画している。
あふの環2030プロジェクトは、国連の持続可能な開発目標(SDGs)の2030年までの達成をめざし、今だけでなく次の世代も豊かに暮らせる未来を創るべく立ち上げられたプロジェクト。「スペンドシフト~サステナブルを日常に、エシカルを当たり前に!~」を合言葉に、 生産から消費までのステークホルダーの連携を促進し、食料や農林水産業に係る持続的な生産消費を達成することをめざしている。
プロジェクトの一環として、第75回国連総会が開かれる9月17日から27日まで、「サステナウィーク~未来につながるおかいもの~」が開催。日本生協連では、サステナウィークの期間にあわせ、Twitterやホームページで、サステナブルなCO・OP商品(エシカル消費対応商品)について紹介するとともに、全国の生協でもさまざまな取り組みを展開する。
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