想いをつなげて90年 持続可能な社会を目指して 「希望は農協運動にある」
Z-GIS左PC
左カラム:全中動静160_86
どう思う!菅政権
薄井寛・20大統領選と米国農業
緊急企画:JA対話運動~コロナ禍での協同~
左カラム_シリーズ_防除学習帖
左カラム_コロナJA緊急アンケート
左カラム_JAへエール
左カラム_緊急特集どうなる日本の食
左カラム_病害虫情報2020
左カラム_持続化給付金まとめ
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
左カラム:JCA160_86
株式会社カクイチヘッドSP
JA全中中央①PC
JA全中中央SP

ツマジロクサヨトウの初被害を確認 長野県病害虫防除所2020年9月25日

一覧へ

長野県病害虫防除所は9月24日、甲信地域で栽培されているスイートコーンにツマジロクサヨトウの被害が確認されたため、来季に向けた注意を促す目的で地区報を発した。

子実の先端部を食害するツマジロクサヨトウ子実の先端部を食害するツマジロクサヨトウ

発生時期的にほぼ終盤を迎え、今後増加する見込みは薄いが、県内にもツマジロクサヨトウが到達していることを意識するよう促したもの。昨年国内で初確認され、今年は早い時期から西日本を中心に発生が広がっており、来年に向けた心構えが促した格好。

長野県では今年7月、フェロモントラップに捕獲されたツマジロクサヨトウを確認し、特殊報第1号を発していたが、実際に農作物への被害が出たのは今回が初めて。中南信地域のスイートコーンや飼料用とうもろこし、ソルガムに対する被害が出た。

ツマジロクサヨトウの幼虫ツマジロクサヨトウの幼虫

すでに収穫終盤で葉が枯れているものが多かったため、子実の先端部を食害しているケースを多く発見したという。

ツマジロクサヨトウに対する登録農薬は現時点でないため、県は植物防疫法の規定に基づいて国が指定する薬剤の散布指導を行うとしている。

最新の記事

シンジェンタライブラリー:SP

クミアイ化学右カラムSP

負けるな! コロナ禍 今始まる! 持続可能な社会をめざして

新世紀JA研究会 課題別セミナー:SP

注目のテーマ

注目のテーマ

Z-GIS:SP

ウィズコロナ 命と暮らしと地域を守る農業新時代への挑戦

JA共済連:SP

注目のタグ

JAバンク:SP

コロナ対策に学ぶ

JA人づくり研究会:SP

本田防除

新世紀JA研究会:SP
topへ戻る