想いをつなげて90年 持続可能な社会を目指して 「希望は農協運動にある」
Z-GIS左PC
左カラム:全中動静160_86
どう思う!菅政権
薄井寛・20大統領選と米国農業
緊急企画:JA対話運動~コロナ禍での協同~
左カラム_シリーズ_防除学習帖
左カラム_コロナJA緊急アンケート
左カラム_JAへエール
左カラム_緊急特集どうなる日本の食
左カラム_病害虫情報2020
左カラム_持続化給付金まとめ
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
左カラム:JCA160_86
BASFヘッドSP:デラン
JA全中中央①PC
JA全中中央SP

コブノメイガ多発で注意報 沖縄県病害虫防除所2020年9月29日

一覧へ

沖縄県病害虫防除所は9月25日、石垣島の水稲(二期作)ほ場でコブノメイガが多発しているため注意報を発した。

コブノメイガの成虫・幼虫コブノメイガの成虫(左)、幼虫

9月に行ったほ場調査の結果、平年であれば一株当たり0.1頭発見されればいいところを1.4頭見つかり、被害株率も65%(平年値は8%)と高い確率で発見された。発生ほ場率に至っては100%(同45%)と対象の全ほ場で発見されたため注意報を発したもの。

一期作本田における第一世代幼虫が4月上旬から散見されるようになって以降、世代を重ねながら急増していき、二期作本田の9~10月ごろに発生が最盛期を迎える。

イネ科雑草で越冬して年7~8回発生し、幼虫が食害した痕は白く目立ち、多発すると水田全体が白っぽく見えるようになる。

防除を行う上での注意点は、窒素質肥料の過用を避けることや適期の実施など。幼虫が老齢になると薬剤の効き目が極端に下がるためためで、粒剤の場合は成虫発生最盛期に、粉剤・液剤の場合は成虫発生最盛期から約1週間後に行うことととしている。

最新の記事

シンジェンタライブラリー:SP

ヤンマーSP

負けるな! コロナ禍 今始まる! 持続可能な社会をめざして

新世紀JA研究会 課題別セミナー:SP

注目のテーマ

注目のテーマ

Z-GIS:SP

ウィズコロナ 命と暮らしと地域を守る農業新時代への挑戦

JA共済連:SP

注目のタグ

JAバンク:SP

コロナ対策に学ぶ

JA人づくり研究会:SP

本田防除

新世紀JA研究会:SP
topへ戻る