都市農業シンポジウム「消えゆく『農ある風景』の危機」開催 東京都日野市2026年1月16日
東京都日野市は1月24日、第22回都市農業シンポジウム「消えゆく『農ある風景』の危機~後継者問題・相続が及ぼす農業への影響」をひの煉瓦ホール(市民会館)小ホールで開催する。

都市部の農地は、多面的機能が評価されているが、後継者と相続の問題がハードルになり、農地は減少している。同シンポジウムは、こうした都市農業の現状と課題を知ってもらうために開催。パネルディスカッションでは、農業者、市民、農協職員がそれぞれの立場から具体的な事例や体験談を交えて意見交換を行い、多角的な視点から、今後の農地保全に向けた解決策について議論する。
◎「第22回都市農業シンポジウム」開催概要
日時:1月24日 13:30~15:40(開場:13:00)
会場:ひの煉瓦ホール(市民会館)小ホール
<開催概要>
◎基調講演
講演者:松澤龍人氏(一般社団法人東京都農業会議事務局次長兼業務部長)
◎パネルディスカッション
パネリスト:籏野利之氏(認定農業者・平山地区)、奥住方彦氏(認定農業者・東光寺地区)、上田綾子氏(市民)、河野一法氏(JA東京みなみ 日野支店・指導経済課長)
対象:農業者、農業関係者、一般市民
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