中山間地で有機農業 岐阜で公開セミナー2014年11月13日
NPO法人有機農業参入促進協議会は11月27、28日の両日、岐阜県恵那市で第15回「有機農業公開セミナーin岐阜・恵那 土づくりと中山間地域農業を考える」を開く。
有機農業で質の高い農産物を安定的に生産するためには土づくりが欠かせない。今セミナーでは、地域資源の活用をはじめ、有機農業のさまざまな特長と実例を通じて、中山間地域で有機農業を実践する可能性について考える。
【イベント概要】
第15回「有機農業公開セミナーin岐阜・恵那 土づくりと中山間地域農業を考える」
○日時:11月27日(木)13:00?28日(金)12:30
○会場:恵那文化センター(岐阜県恵那市)
○参加費:1000円(資料代)
○申し込み・問い合わせは、有機農業参入促進協議会(FAX:0263-92-6622、Eメール)で。
○主なプログラム
▽講演「土づくりと地域循環」西村和雄・京の農ネットワーク21
▽講演「中山間地域の魅力と有機農業」徳野貞雄・熊本大学
▽先進事例発表 西尾勝治・ゆうきハートネット
▽先進事例発表 佐藤一彦・大分県臼杵市
▽パネルディスカッション(コーディネーター 大江正章・ジャーナリスト)
重要な記事
最新の記事
-
【農協研究会】行政との連携で都市型農業を推進 JAはだので現地視察(2)2026年2月26日 -
【第67回家の光大会】 最優秀賞にJAみっかび・樋田奈津子さんとJA東びわこ・小西雄二郎さん2026年2月26日 -
審査員特別賞 JAさくらんぼひがしね 奥山祐介さん 第10回JA営農指導実践全国大会2026年2月26日 -
樹液と戦前昭和の子ども【酒井惇一・昔の農村・今の世の中】第378回2026年2月26日 -
【鈴木宣弘:食料・農業問題 本質と裏側】20~30万トンの脱脂粉乳の「過剰」で右往左往する愚から卒業しよう2026年2月26日 -
群馬県が誇るフルーツトマト「ブリックスナイン」など対象商品が20%OFF JAタウン2026年2月26日 -
安川電機と共同開発「キュウリ作業ロボット」ゆめファーム全農SAGAで稼働開始 JA全農2026年2月26日 -
「とちあいか」「とちぎ和牛」など栃木県の対象商品が20%OFF JAタウン2026年2月26日 -
自動走行で精密散布 農業用無人車「R100」「R200」販売開始 バイエル2026年2月26日 -
植物の精細胞における目的遺伝子の自由な発現に成功 横浜市立大学2026年2月26日 -
最高金賞は異例の3品種「食べチョク全国みかん・柑橘グランプリ2026」結果発表2026年2月26日 -
観光果樹園検索アプリ「KAJUAL」最盛期のいちご追加 茨城県常陸太田市2026年2月26日 -
キプロスからの偶蹄類由来製品等 輸入を一時停止 農水省2026年2月26日 -
農業分野の人手不足解消へ 鹿児島県肝付町と包括連携協定を締結 タイミー2026年2月26日 -
動物と人間がともに暮らす地球環境 大人の動物園の楽しみ方 パルシステム連合会2026年2月26日 -
土曜夜の相談会「北海道DE農業体験&就農相談会」東京・有楽町で開催2026年2月26日 -
店舗、宅配ともに前年超え 1月度供給高速報 日本生協連2026年2月26日 -
中古トラックをEV化 グループ初のEVトラック導入で記念式開催 生活クラブ2026年2月26日 -
早春に彩り アネモネ「ポルト チョコレート」新発売 サカタのタネ2026年2月26日 -
生活クラブ生協のお店「デポー越谷」オープン4周年記念イベント開催2026年2月26日


































