想いをつなげて90年 持続可能な社会を目指して 「希望は農協運動にある」
Z-GIS左PC
左カラム:全中動静160_86
どう思う!菅政権
薄井寛・20大統領選と米国農業
緊急企画:JA対話運動~コロナ禍での協同~
左カラム_シリーズ_防除学習帖
左カラム_コロナJA緊急アンケート
左カラム_JAへエール
左カラム_緊急特集どうなる日本の食
左カラム_病害虫情報2020
左カラム_持続化給付金まとめ
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
左カラム:JCA160_86
BASFヘッドPS:バスタ液剤210125
JA全中中央①PC
JA全中中央SP

シンポ『植物保護ハイビジョン-2017』2017年7月27日

一覧へ

 (公財)報農会は9月13日、東京都北区の「北とぴあ」において、シンポジウム『植物保護ハイビジョン-2017』~加速するグローバル化に対応するIPMの進展~を開催する。

 グローバル化の加速が、輸入農産物の増加や病害虫の侵入・定着リスクを招いており、一方では不安定な国際情勢や拡大する気候変動から、食料自給率の向上が求められている。
 国際競争力を高めながら、持続可能な農業を堅持するには、生産コストの削減と生産物の高品質・高付加価値化が不可欠だろう。植物保護分野では、この難問解決にあたり、IPMを「絵に描いた餅」から「生産現場の切り札」に展開すべく、努力が続けられている。
 こうした情勢を踏まえ9月13日に、第32回報農会シンポジウム『植物保護ハイビジョン-2017』~加速するグローバル化に対応するIPMの進展~が開催される。

◎シンポジウム概要
・主催:(公財)報農会
・協賛:日本応用動物昆虫学会、日本植物病理学会、日本農薬学会、日本雑草学会
・日時:平成29年9月13日(水)10:00~17:00
・場所:「北とぴあ」つつじホール(東京都北区王子1-11-1)
・講演
1.農薬登録の国際調和:農林水産省農薬対策室 古畑徹氏
2.海外での病害虫発生と生物農薬の使用・IPMの現場について:三井物産(株)アグリサイエンス事業部 平田秀嗣氏
3.侵入害虫クビアカツヤカミキリの被害状況と防除対策:森林研究・整備機構森林総合研究所 加賀谷悦子氏
4.アミノ酸による作物の病害抵抗性誘導:農研機構生物機能利用研究部門 瀬尾茂美氏
5.Bacillus属等微生物を用いた病害防除とその展望:農研機構中央農業研究センター 吉田重信氏
・参加費:一般2000円、学生は事前申込み無料、当日1000円。
 本件に関する問い合わせは、(公財)報農会事務局、TEL:042-452-7773まで。

最新の記事

国際衛生SP:パナミエール

DiSC:SP

負けるな! コロナ禍 今始まる! 持続可能な社会をめざして

新世紀JA研究会 課題別セミナー:SP

注目のテーマ

注目のテーマ

Z-GIS:SP

ウィズコロナ 命と暮らしと地域を守る農業新時代への挑戦

JA共済連:SP

注目のタグ

JAバンク:SP

コロナ対策に学ぶ

JA人づくり研究会:SP

本田防除

topへ戻る