想いをつなげて90年 持続可能な社会を目指して 「希望は農協運動にある」
Z-GIS左PC
左カラム:全中動静160_86
どう思う!菅政権
薄井寛・20大統領選と米国農業
緊急企画:JA対話運動~コロナ禍での協同~
左カラム_シリーズ_防除学習帖
左カラム_コロナJA緊急アンケート
左カラム_JAへエール
左カラム_緊急特集どうなる日本の食
左カラム_病害虫情報2020
左カラム_持続化給付金まとめ
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
左カラム:JCA160_86
BASFヘッドSP:デラン
JA全中中央①PC
JA全中中央SP

新規ウンカ剤ピラキサルト混合の3剤で登録を取得 クミアイ化学2018年9月27日

一覧へ

 クミアイ化学工業(株)は、ウンカ類に卓効を示す新規有効成分ピラキサルトを含む新規水稲育苗箱施用3剤の農薬登録を9月26日に取得した。

クミアイ化学工業株式会社が3剤の農薬登録を取得! 全農とデュポンが共同開発したウンカ類に卓効を示す新規有効成分ピラキサルトを含有 ※写真はヒメトビウンカ 新規有効成分ピラキサルト(一般名:トリフルメゾピリム)については既報の通りだが、クミアイ化学では「地域の病害虫防除のニーズに合わせたピラキサルト混合剤のラインアップとして」次の3剤を開発。2019年産水稲で使用できるよう販売を開始する予定にしている。
 新規3剤は次の通り。

 

◎ゼクサロンパディート箱粒剤
 ▽有効成分:トリフルメゾピリム、シアントラニリプロール
 ▽特徴:ウンカ類のほか、水稲初期害虫、チョウ目害虫に高い効果を示し、播種時処理が可能。

 

◎アンコール箱粒剤
 ▽トリフルメゾピリム、クロラントラニリプロール、トリシクラゾール
 ▽特徴:ウンカ類のほか、水稲初期害虫、チョウ目害虫そしていもち病に高い効果を示す。

 

◎フルスロットル箱粒剤
 ▽有効成分:トリフルメゾピリム、シアントラニリプロール、イソチアニル、ペンフルフェン
 ▽特徴:ウンカ類のほか、水稲初期害虫、チョウ目害虫そしていもち病、紋枯病に高い効果を示し、播種時処理が可能

 

(関連記事)
エフィーダを欧州で共同開発 クミアイ化学(18.07.24)
営業利益64%増加 クミアイ化学第2四半期決算(18.06.11)
インドで水稲用除草剤合弁事業開始 クミアイ化学(17.06.26)

最新の記事

シンジェンタライブラリー:SP

クミアイ化学右カラムSP

負けるな! コロナ禍 今始まる! 持続可能な社会をめざして

新世紀JA研究会 課題別セミナー:SP

注目のテーマ

注目のテーマ

Z-GIS:SP

ウィズコロナ 命と暮らしと地域を守る農業新時代への挑戦

JA共済連:SP

注目のタグ

JAバンク:SP

コロナ対策に学ぶ

JA人づくり研究会:SP

本田防除

新世紀JA研究会:SP
topへ戻る