アグリビジネス企業として新たなスタート コルテバ・アグリサイエンス2019年6月10日
コルテバ (米デラウェア州ウィルミントン)は、ダウ・デュポンから分離し、農業に特化したグローバルリーディングカンパニーとして事業を開始。社名をコルテバ・アグリサイエンスと改め、新たなスタートを切った。
同社は、140カ国以上で事業を展開し、2018年には140億ドルの純売上高を達成。150以上の研究開発部門と65の有効成分を持っている。
コルテバ・アグリサイエンスのジム・コリンズCEOは、「種子とクロッププロテクションを組み合わせた1000億ドル市場のリーダーとして、農業生産者に持続可能な長期的な成長と収益性の向上のために必要なソリューションを提供していきたい」と述べた。
新しい会社名のCorteva Agriscience(コルテバ・アグリサイエンス)は、「心」と「自然」を意味する言葉に由来することから、農業生産者の生産性向上と消費者の健康と福祉の実現をめざすという。
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