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「食事量認識機能」が特許権を取得 AI健康アプリ「カロママ」シリーズ2020年8月21日

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(株)リンクアンドコミュニケーションは、AI健康アプリ「カロママ」と「カロママ プラス」の食事画像認識機能を大幅に強化し、8月18日にアップデートを行った。また、同社の独自技術「食事量認識機能」が特許権を取得し、両機能を合わせ、より便利で簡単な健康管理サービスとなった。

「食事量認識機能」が特許権を取得 AI健康アプリ「カロママ」シリーズ

同社のAI健康アプリ「カロママ」と「カロママ プラス」は、AIによる食事画像認識機能を搭載。毎日の食事の写真から摂取カロリーや栄養素を分析し、ユーザーごとに最適な健康アドバイスを提供する。搭載しているAI画像認識機能は、(1)1つの写真から多くの食事を認識する「食事領域認識」(2)食事メニューを認識する「食事メニュー認識」(3)食材を認識する「食材認識」(4)食事量を認識する「食事量認識」の4つの機能で構成されている。

今回のアップデートでは、4機能のうち、「食事領域認識」と、「食事メニュー認識」を大幅に強化。これにより、利用者が登録した食事画像から、より詳細な食事メニューを認識し、より正確な健康アドバイスの提供が可能となった。

さらに、従来から提供していた独自技術「食事量認識」は、このほど特許権を取得。この機能は、食事の量を認識するため、箸やスプーンなどのカトラリーを基準物体として計測する「カトラリー認識」ができる。

AI(人工知能)や深層学習(ディープラーニング)を活用した食事画像認識は、今後ますます進化し、発展する可能性がある。同社は、健康アプリや食事管理において、より簡単・便利に、健康管理・食事管理ができるアプリ開発に努めていく。

カトラリーを基準物体として計測する「カトラリー認識」カトラリーを基準物体として計測する「カトラリー認識」

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