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ヴィーガンミールキットが「ソーシャルプロダクツ賞」受賞 オイシックス・ラ・大地2021年2月15日

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オイシックス・ラ・大地が展開するヴィーガンミールキットブランド「Purple Carrot(パープルキャロット)」は、ソーシャルプロダクツ普及推進協会が開催する「ソーシャルプロダクツ・アワード2021」の自由テーマ(生活者が「持続可能な社会」づくりに参加できる商品・サービス)で、「ソーシャルプロダクツ賞」を受賞した。受賞した商品は2月24日〜3月2日まで大丸東京店で展示販売する。

ヴィーガンミールキットが「ソーシャルプロダクツ賞」受賞 オイシックス・ラ・大地

ソーシャルプロダクツは、企業と他の全ての組織が、生活者だけでなく社会のことを考えて作りだす有形・無形の商品やサービスのこと。持続可能な社会の実現に貢献し、生活者がよりよい社会づくりへの参加が可能なものをさす。ソーシャルプロダクツ・アワードは、持続可能な社会の実現につながる優れた「ソーシャルプロダクツ」を表彰する社会性と商品性の両面を評価する日本ではじめての表彰制度で、今回で8回目。

Purple Carrotは、「時々ヴィーガン」を誰でも実現できるヴィーガンミールキットブランド。普段は肉や魚を楽しむ人がヴィーガンの食卓を簡単に20分で自宅で実現できるミールキットは、食材もレシピも全て届くため、難しい知識も時間も必要ない。「週に数食だけヴィーガン食にする」という新しい選択を、持続可能な目標へと変えてくれる。

審査員からは「一般消費者にとってまだまだ身近でないヴィーガンメニューをパッケージ化をすることで敷居を下げ、幅広い層にソーシャルアクションを促すことができるプロダクト」と評価。生活の基本である食から多くの利用者に環境問題・食糧問題を考えるきっかけを提供するものとして今後の拡大に期待が寄せられた。

2019年10月31日から日本でのサービスを始め、50を超えるオリジナルメニューを開発。長期化する巣ごもりで「ヘルシーで野菜たっぷり」が叶うヴィーガン食の累計販売食数は50万食を超え、支持を広げている。また、パッケージにはサトウキビ由来のバイオマスプラスチック素材を採用し、CO2の排出削減にも貢献する商品となっている。

「Purple Carrotのヴィーガンミールキット」の展示販売は、第一期が2月24日〜3月2日の期間中、大丸東京店9階イベントスペースで開催。また、第二期は、3月5日〜14日、丸井錦糸町店3階イベントスペースで開催。小松菜やニラ、にんじんなど野菜たっぷりで肉を使わない「豆腐そぼろのビビンバ 」(2人前、1180円・税抜)を販売する。

豆腐そぼろのビビンバ豆腐そぼろのビビンバ

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