Z-GIS左PC
JA全農 部長インタビュー 全力結集で挑戦 21年度事業計画
左カラム:全中動静160_86
検証菅政権
バイデン農政と日本への影響
左カラム_シリーズ_防除学習帖
左カラム_病害虫情報2020
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
左カラム:JCA160_86
BASFヘッドSP:カスケード
JA全中中央①PC
JA全中中央SP

有機農業を学ぶ「農の学校」第4期生の募集開始 丹波市×マイファーム2021年7月6日

一覧へ

兵庫県丹波市と株式会社マイファーム(京都府京都市)は7月5日、全日制農業学校「丹波市立 農(みのり)の学校」の第4期生の募集を開始した。

「農(みのり)の学校」の生徒ら「農(みのり)の学校」の生徒ら

同校は、マイファームが丹波市から指定管理者の指定を受けて2019年から運営する全国初の公設民営の有機農業を学ぶ農業学校。古くから有機農業が盛んな丹波市の地域特性を生かしたカリキュラムや、地域の農業関係者を巻き込んだ「地域のなりわい講座」、「プロ農家研修」など、移住と新規就農希望者に寄り添った学びを提供している。

2021年の同校第3期生は20人で年齢層は20~60歳代と幅広く、近隣地域からの通学の他、神奈川県、福岡県、香川県からの移住者もいる。施設や講義は開校初年度からの改善し、拡充を図っており、さらに高いレベルで学べるようになった。2020年9月には有機JAS認証も取得し、有機JAS認証ほ場での実務も実践できるカリキュラムを組んでいる。なお、第1・2期生の56%が卒業後、丹波市地域内へ就農している。

2022年度の募集は2022年2月15日まで受け付けており、受講生は選考で決定する。また、同校は国の「農業次世代人材投資資金(準備型):年間150万円給付」の認定研修機関で、入学の際は受講期間中の家賃助成や移住サポートが受けられる。

<2022年度募集概要>
開講時間:2022年4月~2023年3月(2学期制)

総受講時間(前年度実績):1624時間 週5日程度/全日制

定員:20人

入学要件:18歳以上/高等学校卒業程度の学力を有すること/健康状態が良好であること

費用:受講料67万円(税込)※その他農業検定受験料等負担あり

募集期間:7月5日~2022年2月15日

【丹波市立 農の学校 募集サイト】

最新の記事

シンジェンタライブラリー210908:SP

JA人事

ヤンマーSP

みどり戦略を考える

注目のテーマ

注目のテーマ

Z-GIS:SP

JA女性協70周年記念 花ひらく暮らしと地域

JA共済連:SP

注目のタグ

JAバンク:SP
topへ戻る